婚約破棄の場に相手がいなかった件について
侯爵令息であるアダルベルトは、とある夜会で婚約者の伯爵令嬢クラウディアとの婚約破棄を宣言する。しかし、その夜会にクラウディアの姿はなかった。
断罪イベントの夜会に婚約者を迎えに来ないというパターンがあるので、では行かなければいいと思って書いたら、人徳あふれるヒロイン(不在)が誕生しました。
カクヨムにも公開しています。
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女友達と大爆笑! なんて楽しい夜でしょう。ベアトリス嬢も後から聞いて、「わたくしも混ざりたかったですわ」って言ったとおもうな。
1年も夜会に出てなかったこと気付いてない婚約者もひどいな。無事に慰謝料ぶんどれてよかった。侯爵家の弟さんたち、まともな婚約者がくるといいね。いや、嫌味じゃなくて。
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婚約者がいない及び婚約解消された女性の場合、夜会は結婚相手を探す場所でもあるので、兄や信頼の置ける親類の既婚男性にエスコートしてもらい、エスコートしてくれる男性に紹介してもらう形で独身男性と関わっていく…、という感じで、日本でのお見合いと似てるかも
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誤字発見!
「一年間、貴方が同伴しないことでクラウディアが夜会に出席していないということに気づかなかれば、婚約解消を認めると。流石にそんなことは起こりえないと思ったご両親はこの提案を承諾しました。」の文中の「気づかなかれば」という文です。
お話は面白い方向からのストーリー展開に目から鱗でした。別の話も楽しみに待っています♪
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面白かったです!
当人が参加していないのに お話がどんどん進んで。
久しぶりに出席する夜会には それぞれ違う方(数多の立候補者たち)がエスコートしているのでしょうか。
どんな立場であっても 周りは見なきゃいけませんね。
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