今日、魔王、稼ぎます。
この世界は半分が魔王国、もう半分が人間国とくっきり2つに分かれている世界である。
豊かな人間国とは反対に魔王国はとっても貧乏でありました。
このままだと赤字続きで魔王国がやばい。
庶民のような人間のような見た目の魔王はお金を稼ぐために、自ら身体を張ってとあるイベントを開きます。
それは『魔王城に行って魔王をたおそう! ~一攻撃一万円から~ (入場料別)』
いつもはレベル上げなどしてやっと入れる魔王国と魔王城。
レベル1からでも入場料さえ払えばだれでもウェルカム!
しかも魔王城まで案内と結界トンネルつきで安心安全です!
なんておいしいイベントなのだ!!
そんなおいしいイベントに参加するために遠路はるばる魔王国に来た勇者と魔法使い。
そして魔王様側近護衛の子犬(?)がひょんなことから勇者と魔法使いのコンビに出会い何やら色々と引き起こすドタバタコメディ!
・・・と思いきや、おや?子犬の様子がおかしいぞ??
果たして!魔王は無事にお金を稼げるのか!?
勇者と魔法使いは無事に魔王を倒すことができるのが!?
側近の子犬ってどういう事!?
………今日、魔王、稼ぎます…!!
豊かな人間国とは反対に魔王国はとっても貧乏でありました。
このままだと赤字続きで魔王国がやばい。
庶民のような人間のような見た目の魔王はお金を稼ぐために、自ら身体を張ってとあるイベントを開きます。
それは『魔王城に行って魔王をたおそう! ~一攻撃一万円から~ (入場料別)』
いつもはレベル上げなどしてやっと入れる魔王国と魔王城。
レベル1からでも入場料さえ払えばだれでもウェルカム!
しかも魔王城まで案内と結界トンネルつきで安心安全です!
なんておいしいイベントなのだ!!
そんなおいしいイベントに参加するために遠路はるばる魔王国に来た勇者と魔法使い。
そして魔王様側近護衛の子犬(?)がひょんなことから勇者と魔法使いのコンビに出会い何やら色々と引き起こすドタバタコメディ!
・・・と思いきや、おや?子犬の様子がおかしいぞ??
果たして!魔王は無事にお金を稼げるのか!?
勇者と魔法使いは無事に魔王を倒すことができるのが!?
側近の子犬ってどういう事!?
………今日、魔王、稼ぎます…!!
あなたにおすすめの小説
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
アルト今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
婚約破棄されましたが、帝国皇女なので元婚約者は投獄します
けんゆう「お前のような下級貴族の養女など、もう不要だ!」
婚約者として五年間尽くしたフィリップに、冷たく告げられたソフィア。
他の貴族たちからも嘲笑と罵倒を浴び、社交界から追放されかける。
だが、彼らは知らなかった――。
ソフィアは、ただの下級貴族の養女ではない。
そんな彼女の元に届いたのは、隣国からお兄様が、貿易利権を手土産にやってくる知らせ。
「フィリップ様、あなたが何を捨てたのかーー思い知らせて差し上げますわ!」
逆襲を決意し、華麗に着飾ってパーティーに乗り込んだソフィア。
「妹を侮辱しただと? 極刑にすべきはお前たちだ!」
ブチギレるお兄様。
貴族たちは青ざめ、王国は崩壊寸前!?
「ざまぁ」どころか 国家存亡の危機 に!?
果たしてソフィアはお兄様の暴走を止め、自由な未来を手に入れられるか?
「私の未来は、私が決めます!」
皇女の誇りをかけた逆転劇、ここに開幕!