自販機で買ったボトルに、淫魔が入っていたんだが?~捨てても戻ってきます(涙)
中島卓司33歳、独身のしがない会社の平サラリーマン。そんな卓司が帰宅の途中で手に入れたボトルから現れたのは、チャライ片言の少年淫魔ラクシ。卓司に執着するには、どうも理由があるようで……。「ああ……ヤット、好き! スキスキ……スキスキ好きなんでなんデ」「ラクシわかったからもう十分だ。出ていけ」それはラクシを封印した、賢者との約束。卓司の為なら、小説も書くし、電子レンジもマスターしたよ?だから頂戴?「卓司、愛してル……」「そうか……」「卓司ハ僕を愛してル?」悪魔とくたびれサラリーマンの日常まったりライフです。
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