底辺召喚士の俺が召喚するのは何故かSSSランクばかりなんだが〜トンビが鷹を生みまくる物語〜
同級生との差を一気に広げたウィルは、様々なパーティーから誘われる事になった。
そこでウィルが悩みに悩んだ結果――
自分の召喚したモンスターだけでパーティーを作ることにしました。
この物語は、底辺召喚士がSSSランクの従僕と冒険したりスローライフを送ったりするものです。
【一話1000文字ほどで読めるようにしています】
召喚する話には、タイトルに☆が入っています。
・良いと思ったところ
とにかくテンポですね。一話1000字程度の上に、難しい表現もなかったのでスラスラ読めました。
あと、いいですねダブルヒロイン。と思ったら一人、また一人とヒロインらしき存在が……。
ハーレム的な展開で面白くするのは難しいと思うので少し不安ですね……。
・ちょっと変だなと思ったところ
まず世界観が全然わからないですね。おそらくはテンプレなんだから書かなくていいと思われたんでしょうが、やはりどういう場所で、どういう時代でとかは欲しいところです。感想欄を見る限りだと作者殿の中ではまだ固まりきっていないように見受けられますので、そこが惜しいと思います。
あとキャラクターの個性があまりにも薄いところですね。ここでいう個性というのは、ヒロインの魅力についてです。
昨今のハーレム小説よろしくいつでもどこでもみんな一緒状態なので、ヒロイン一人一人の強みが読者に全然伝わっていないのが、非常に残念なのがもったいなく思いました。
・総合
これから先が非常に楽しみな作品です。
ハーレムに傾倒して量産型になってしまうのか。
はたまたダブルヒロインを頑張ってくれるのか。
作者殿が最終的にどんな感じにするのかがとても楽しみです。
他力本願主人公?いいじゃないの。むしろ力じゃない方法でどうやってヒロインをおとして行くのか楽しみだよぉ。
これからも執筆頑張ってください。
「報奨金を自宅に送る」って、どうにもおかしく感じます
この作品ではギルドには報酬を預かる銀行のようなシステムは存在しないのでしょうか?
また、10万ゴールドの大金を輸送する手段はどのようなシステムなのでしょう?
ネコババないとしても、輸送中に盗まれたりしないか心配になります
まぁそういう世界なのだと思ってこれからも読んでいきます
ウィルよ強くなろうとする努力をしろ…他力本願はやめてくれ…
回りが強くても自分が強くならないと守りが崩壊したとき自分を守るのは誰だ…自分自身しかいないだろう…
って言ってやりたい。
いつまで配下の僕に頼って生きていくのか…
そういうジョブなのか…?
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