私は勇者ではないので、戦場予定地を温泉街にして全力で国家に反逆しました。
勇者として役立たずであった私は、国王から放置され、国境の端、平和な今こそありえないが百年前は多くの骸を重ね、死体すら完全に分解され、自然は猛毒に耐えれず樹木も大して生えない場所となっている。
そんな場所に降り立ったヘンリは、各国と手を組み、裏切り、戦場としてではなく外交の地としてこの猛毒の地を切り開く。
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