【完結】予定通り婚約破棄され追放です!~せっかく最強賢者に弟子入りしたのに復讐する前に自滅しないで!?~
レミリアは前世の記憶を持つ悪役令嬢だった。
前世で大人気だった乙女ゲーム『ラブマリ』の世界に転生してしまったマリロイド王国公爵令嬢レミリアは、卒業式での断罪を避けようとあらゆる努力を重ねるが、どういうわけか冤罪に冤罪を重ねられ、結局は断罪コース。
よりにもよってヒロインが選んだのはレミリアの婚約者、王太子アルベルト。ヒロインがこのルートを選んだということは、レミリアは国外追放だ。
「レミリア・ディーヴァ! 君との婚約は破棄させてもらう! 君の醜悪さには耐えられない!」
「この国の未来の聖女への数々の所業、とても許されるものではない! よって国外追放とする!」
案の定の展開に、これまでの努力を思うとガックリと力が抜けないわけではなかった。
そして同時にこう思った。
(もうどーでもいいわ!)
この時のためにしっかり保険は掛けていた。
「真実の愛だけで国を守れると思うなよ!!!」
そう捨て台詞を吐いて向かったのは大賢者ジークボルトのいる隣国ベルーガ帝国。
「先生! 私あの国潰します!」
「どうぞどうぞ」
いつの日か私を蔑ろにしたあいつらに一矢報いる為に、イケメン師匠とイケメン兄弟子と共に、今日も今日とて修行の日々だ。
だが、レミリアが手を下す前だというのに故郷のマリロイド王国は勝手に滅亡へ向かっていく。
「ちょっとちょっと! 私がやるまで滅びないでよ!?」
滅ぼしたいほどムカついているけれど、いざそうなると躊躇われる。それが故郷。
「もう君は自由だ。好きに生きていいんだよ?」
そんな師匠の言葉を間に受け、本気でやりたいように生きる、そんなレミリアの自由な物語。
前世で大人気だった乙女ゲーム『ラブマリ』の世界に転生してしまったマリロイド王国公爵令嬢レミリアは、卒業式での断罪を避けようとあらゆる努力を重ねるが、どういうわけか冤罪に冤罪を重ねられ、結局は断罪コース。
よりにもよってヒロインが選んだのはレミリアの婚約者、王太子アルベルト。ヒロインがこのルートを選んだということは、レミリアは国外追放だ。
「レミリア・ディーヴァ! 君との婚約は破棄させてもらう! 君の醜悪さには耐えられない!」
「この国の未来の聖女への数々の所業、とても許されるものではない! よって国外追放とする!」
案の定の展開に、これまでの努力を思うとガックリと力が抜けないわけではなかった。
そして同時にこう思った。
(もうどーでもいいわ!)
この時のためにしっかり保険は掛けていた。
「真実の愛だけで国を守れると思うなよ!!!」
そう捨て台詞を吐いて向かったのは大賢者ジークボルトのいる隣国ベルーガ帝国。
「先生! 私あの国潰します!」
「どうぞどうぞ」
いつの日か私を蔑ろにしたあいつらに一矢報いる為に、イケメン師匠とイケメン兄弟子と共に、今日も今日とて修行の日々だ。
だが、レミリアが手を下す前だというのに故郷のマリロイド王国は勝手に滅亡へ向かっていく。
「ちょっとちょっと! 私がやるまで滅びないでよ!?」
滅ぼしたいほどムカついているけれど、いざそうなると躊躇われる。それが故郷。
「もう君は自由だ。好きに生きていいんだよ?」
そんな師匠の言葉を間に受け、本気でやりたいように生きる、そんなレミリアの自由な物語。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
『処刑された悪女は、今度こそ誰も愛さない』
なつめ
恋愛
断頭台の上で、自分の終わりを見た。
公爵令嬢セラフィーナ・エーデルベルク。傲慢で冷酷、嫉妬深い悪女として断罪され、婚約者である王太子に見放され、社交界の嘲笑の中で処刑された女。
けれど次に目を開けた時、彼女はまだ十七歳の春に戻っていた。
処刑まで残された時間は、三年。
もう誰も愛さない。
誰にも期待しない。
誰も傷つけず、誰にも傷つけられず、静かに生きる。
そう決めて、彼女は人との距離を置きはじめる。
婚約者にも、原作の“主人公”にも、騎士にも、侍女にも、未来で自分を断罪するはずの人々すべてに。
けれど、少しだけ優しくした。
少しだけ、相手の話を聞いた。
少しだけ、誤解を解く努力をした。
たったそれだけのことで、なぜか彼らのほうが先に彼女へ心を寄せ始める。
「……あなたは、こんな人だったのですか」
「もう少し、私を頼ってください」
「君が誰も愛さないつもりでも、俺は君を放っておけない」
「ずっと、怖かっただけなんでしょう」
悪女として死んだはずの令嬢が、二度目の人生で手に入れるのは名誉か、友情か、それとも恋か。
これは、誤解に殺された少女が、静かに息を吹き返していく物語。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
【完結】異世界に行ったら、悪役令嬢の弟になりました。全力で回避せねば!
天笠すいとん
恋愛
ある日、交通事故で死んだ僕が生まれ変わったのは主人公が悪役令嬢をザマァする乙女ゲームの世界だったんです。
しかも、僕のポジションは学園の女王と恐れられる悪役令嬢の弟だった⁉︎
このままだと、輝かしい将来が婚約破棄された姉のせいで潰れてしまうんですけど。
まったく誰だよこのふざけたシナリオのゲームを作ったのは‼︎………はい、僕でした。
これは、異世界に転移した乙女ゲー製作者が、なんとかして通常ENDから抜け出そうと暗躍してザマァ返しをするお話。
『婚約破棄された悪役令嬢ですが、嫁ぎ先で“連れ子三人”の母になりました ~三人の「ママ」が聞けるまで、私は絶対に逃げません~』
放浪人
恋愛
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。
「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」
身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。
冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。
「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」
得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。
これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。
「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」連載版
まほりろ
恋愛
公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。
公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。
アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。
腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。
本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。
学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。
そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。
実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。
アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。
神に去られた国は徐々に荒廃していき……。
一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。
「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」
・人外×人間、竜×人間。
・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。
・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※タイトル変更しました(2025/05/06)
✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」
✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」
◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」
・2025年5月16日HOTランキング2位!
ありがとうございます!
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
こういうとっかかりは軽いのに、徐々に暗い沼に入っていく話は、面白いです。
ユリアの恋愛電波ぶりはゾッとすると言うか、こいつこそが話(神=良い神とは限らない)の強制力に支配された操り人形で、それに振り回される人間ドラマが面白かったです。
わ〜!そう言っていただけて嬉しいです!
ラストがあまり明るい感じではないので、連載中は反応にドキドキとしておりました……
登場人物達の中で、運命をどう捉えるか、自分の足で立って歩く気があるのかの差もあったかもしれません。
お読みいただきありがとうございました!
今頃ですが、拝読させていただきました。とても面白くて一気読みしてしまいました!
多分間違い?のご連絡をさせて下さい。
12 ハニートラップで、
「私ぃ〜心配なんです。アレン様が騙されてないか…」
というユリアの発言があるのですが、アレン、大賢者様になりすましているはずなのに、バレてしまっていますw
わわわ!
嬉しいご感想ありがとうございます!
ものすごく励みになります!!!
ご指摘も助かりました……バレとるがなぁぁぁ~!!!
早速修正させていただきました!
重ねてお礼申し上げます!
面白かったです!
反省した従者や孤児院訪問する弟へのレミリアの複雑な心境『反省した従者を罵倒しても楽しくない』『弟に居場所を盗られた』が、だよな〜と思いました。
彼らが更生した事は良い事なんでしょうけど、被害者だったレミリアからしたらふざけんな!今更?!でしか無いですよね。
ユリアの足掻きっぷりとヒドインっぷりは最狂ですね。転生する時、前の世界に常識置いて来てしまったんでしょうか…。
重複かも?な箇所のご報告です。
13話後半 ユリアの評価について【彼らの言葉を聞いた王は到底ユリアが優しく素晴らしい女性とは到底思えなかったのだ。】
『到底』が2回出てしまっています。1つにするか、片方を別の単語にした方がより読みやすいかな、と思います。
18話中盤 婚約者を亡くしたイザイル殿下の描写【(〜略〜)目の下はクマが濃い色を作り、客人を迎える笑顔が痛いが痛々しかった。】
先の『痛いが』が余分かな?と。
わわわ!!!こちらもお読みいただき嬉しいです!!!ありがとうございます!!!
今更いい人になったと言われても知らんがな!やられたことをなかったことにはできないんですよね~
かといってボロボロにとっちめるわけにもいかず…
ヒドイン以外のざまぁはぬるかったかな?(本人ではなく親が犠牲になるスタイルだったので)
モヤモヤされてしまうかな?と思いつつ、
たまにはこういうタイプもありということで…ご容赦いただきたく…
と、心の中で呟きながら書いておりました^^;
ご指摘いただいた分修正しました!
重ねて御礼申し上げます。
また機会がございましたら是非お付き合いいただけると幸いです。
最初の何話目か迄 読んでましたが、ちょっと忙しくて 訪ねそびれたら、お気に入りの嵐に埋もれちゃって、行方不明に。。
探しまくって 検索機能があることに やっと気付いて、こちらに再び参りました♪
面白かったです。一気読みしてスッキリしました。どんな風に崩壊していくのか、ヒロインを陥れた人間の末路はどうなったか…と気になっていたので、拝読 出来て嬉しかったです。
成るべくして成った という感じでしたが、唯一 気の毒だったのは、騎士団長様でした。
せめて、魔獣と戦って 殉死だったら良かったのですが。人格者だったのに 切ない…。
面白い物語を 有難うございました。
こちらにまでご感想嬉しいです!
そうなんです…騎士団長、いい人だったんですが仕事への使命感の強さから少しずつ家族への態度がおざなりになった結果、残念なことに…かと言ってあの時もっと上手く出来たかと言うとまた難しい…運命という名の理不尽に巻き込まれてしまった人でした。
嬉しいご感想、本当にありがとうございました!
こんにちは。
楽しく拝見しています。
『38.魔石』にて「領主代行として動いているアレンの兄も」とありますが、グレンの間違いだと思います。
お読みいただいた上に、ご指定ありがとうございます!なんという間違いを放置していたんでしょう……修正させていただきました。本当に助かりました!
こんにちは😊
私は聖女とダンジョンとかがめちゃくちゃ好きです♡♡
そして最初から最後まで一気読みました。
楽しく読まさせて貰いました。
楽しく笑いも含まれて楽しく読みました。
最後の後の続きが気になります
うわーい!一気読みなんてとっても光栄です!!!
楽しいという単語がなにより嬉しいです。
まとめようとして削った話がたくさんあるので
いつか番外編のようなもの書きたいと思います。
ご感想、ありがとうございました!
タイトルがすべてを物語っていますが勝手に自滅していってて面白かったですw
聖女の最後が(読者的には良い意味で)残念な終わりでした
こういう悪役の最後ははじめてみたかもしれないですがいいですね
なんとかタイトル回収できてよかったです…!
良い意味で残念と言っていただけて嬉しいですー!悪役に主人公が直接手を下さないパターンだったのでどうかな、と不安だったのです……^^;
ご感想、ありがとうございました!
最初から話に引き込まれ最後まで一気に読んでしまいました。何と言ったらいいのか勢いがあってテンポが良くって、本当に面白いお話でした!ありがとうございます!
うわぁぁぁ!なんて!なんて嬉しいお言葉…!短編とは違って長編のテンポは探り探りだったのでそのように言っていただけてホッとしております。
ご感想、本当にありがとうございました!
面白かったです!
終わってしまったのが残念。もっとレミリアを見ていたかった!
そのように言っていただき感激しております……!やる気がぐんぐん出てきました!
また終わって残念と言ってもらえるような作品を書けるよう精進しようと思います。
とっても嬉しいご感想ありがとうございました!
完結お疲れさまでした。楽しかったです。
弟が母に会えないと書いてあったとおもいましたが、生きてたことにびっくり。亡くなったのは母の方だったんですね。
あああ!弟、死んだようにとれますね……書いている方は勝手に脳内補完していました……もう少しいい表現を探したいと思います。
連載中もas様に何度かご感想いただきとても嬉しかったです!おかげて完結を迎えることが出来ました!
本当に本当にありがとうございました!
退会済ユーザのコメントです
うわぁ!!!とってもとってもとっても嬉しいお言葉ありがとうございます!
おかげさまでこれからも頑張れます!
ご感想、ありがとうございました!
そう言えば、ギルバート王から謝罪はあったのでしょうか?
やっとある意味怖すぎる聖女が居なくなってホッとしました。(笑)
実は国を併合した辺りで、ギルバート王の謝罪と苦悩(王国を終わらせてしまった最後の王)を入れ込もうか迷ったのですが、すでに聖女もいなくなっていたのでどうかなぁ~と迷った末に削ってしまいました…書いてはいないですが、一応誠心誠意の謝罪はこの物語の中ではあったという設定です!
しかしやっぱり因縁の相手との終わり方はちゃんと書いた方がよかったとただいま反省中でございます^^;
ある意味怖すぎる聖女という表現嬉しいです!まともに意思疎通出来ないキャラを目指していたので!
ご感想、ありがとうございました!
初めてコメント致します。
物語も終盤の模様ですが改めて確認します……ユリアが転生者だという描写は何処にも見受けられませんでしたが、物語を知っている転生者でないのに自ら、
「私はヒロインなのよぉ!」
と叫んじゃうって……ヒドイン聖女の話は幾らか読んでおりますが、転生ヒドインでないのにここまで突き抜けたヒドインは初めて遭遇しました!
誤字報告のご指摘ありがとうございました!
ヒロイン転生者の話ですが、ご指摘通り序盤にさら〜っと、すごいスムーズに攻略キャラ落とすな!?たぶん転生者だ!くらいで終わってます…
ヒドインと王太子の過去編は迷った末、情状酌量なしにしたかったのであえて書かなかったんですが、あまりに触れてなさすぎでしたね…
大変参考になるご感想、ありがとうございました!
うーん…散々引っ張って終わりがこんな簡単な死か…もっとしばらく5話分くらい尺とって地獄を味わってから死んで欲しかったんですが…
王子にも大した制裁もなく終わりそうだしもやもやだけ残りそう…
5話!!?やっちゃって良かったですかね!!?もうちょっとジワジワと段階踏んだ方が!!?
今後の参考にさせていただきます〜!
ご感想ありがとうございました!
世界を…少なくとも国を魔物に売った…セイジョさま…現行犯だし思惑も漏らすし…閉じ込めましょう…もはや単なるエネルギー供給源としての死ぬまでこの扱いでいいんじゃないかな?
今まで性女、政女、青女、成女など色々な当て字を考えましたが…セイジョに当てはまる漢字がもう無いよ…とほほほ。
このしょうもないセイジョどうしてくれようか!って感じですよね…!?こいつがなったばかりに国はめちゃくちゃですよ!?聖女の権利は欲しいけど、聖女の義務は果たしませんと言うタイプです。とほほな最後になっていただきましょう!
ご感想、ありがとうございました!
国王は被害者9割、加害者1割といったところかな。いや、子育て失敗の大きさを考えるともっとでかいかもしれない。
子(後継者)をちゃんと育てなかったのはちょっと……って感じですよね!?
事なかれ主義は後から痛い目をみるのです!すでに後の祭りです!^^;
ご感想、ありがとうございました!
退会済ユーザのコメントです
なんとビックリするような間違い!!!
ご指摘いただき助かりました。本当にありがとうございました!
あらあら…せっかく騎士団長ポジに着けそうだったのに…もう存在意義もない息子Aにチョッカイかけるなんてアホだね…
本来なら急遽ついた職を全うして自身の評価を確立すべきでしょうに…
まあやる気のある無能(例:某イギリス史上最高の名将と言われた日本軍将官)は害悪なのでこれもまたよし。
俺がやってやったぜー!ウェ~イ!と自慢できる相手が息子Aくらいしかいない悲しき男でございました……ここでうまくチャンスを活かすことが出来ない、悪党として小物なので早々にご退場です^^
ご感想ありがとうございました!
聖女がここまでクズだと、ただ殺されるだけなら今まで犠牲になってきた人達が許さないとおもう😱
思わず残酷な処刑方法を調べてしまった(笑)
どんな結末を迎えるのか楽しみです😏
うわぁ~!そこまでしていただけるとは悪役冥利に尽きます!ものすごく嬉しいです!^^
いい処刑方法はあったでしょうか!?
終わりは一応決まっておりますので上手く着地できるよう頑張ります!
ご感想ありがとうございました!!!
聖女のユリアが、くそすぎる(@ ̄□ ̄@;)!!‼️
ここにきてクソっぷりが加速しておりますよ!だけどまだまだ加速しますよ!!!
人間もう少し自分を客観視出来なきゃダメですね~謙虚さもゼロな聖女様でございます……
ご感想、ありがとうございました!
聖女って魔物にとって栄養価が高いのかな?
食べられちゃえばいいのに…でもそれで魔物が強くなって制御不能になるのも困るが…
主人公に強くなった魔物を倒す力があるならその方が後腐れないでしょうね。
どうですかねぇ……彼女は実力不足なのであんまり美味しくないかも?^^; いやでもやっぱり聖女というスキルは特別ですからね!食べたらとんでもないことが!?
ご感想ありがとうございました!
魔物の通り路を一本だけ用意して後は結界魔道具を設置していく…
聖女への魔物の圧力は厳しくなるだけですね。
聖女が任務放棄した地は順次独立していく…
ご恩と奉公が無くなれば後はバラバラになるのが封建制度というものです。
そして王国は都市国家に縮小しましたとさ…^_^
聖女、これでいける!これでうまくいく!という超ポジティブ思想でやっちゃってるので、それがダメだった時どうなるやらでございます……^^;
ご感想ありがとうございました!
複雑な気持ちもわかるけど改心したごめんなさいだけ言うのは卑怯だな
罰も受けて居ないし結局やられ損にしかなってない
この辺、ごめんなさいするのもしないのも違うで難しいですよねぇ…謝罪も人間の自己満足と言えばそうですし、かと言って相手への謝罪もなしに好きに生きる(それがいいことであっても)というのも…いや、謝らんかーい!というツッコミが聞こえそうですし…まぁ、最初から悪いことをしなければいいんですけどね!
ただ主人公は許したわけではないので今後は、というかお話が終わるまではどうなるかわからない!…と言うことでお願いします!何卒…!
ご感想、ありがとうございました!
ヒロインの弟への複雑な感情が、とても納得させられました。
安易に許すのも薄っぺらいし、といって無抵抗の相手を叩き続けるのも、なかなか出来ないですよね。その辺りのグチャグチャな気持ちが、素晴らしい描写でした。
最後の毒気の抜け方、ポツンと残した言葉も、すごく良かったです。
わぁ!汲み取ってくださってとても嬉しいです…!!!
そうなんです…複雑に複雑な気持ちが混じり合ってしまっていたのですが、師匠との出会いで彼女の気持ちの消化の仕方にも選択肢が増えていたので、彼女にとってもいい結果に落ち着いた…はず!といったお話になりました!
ご感想、ありがとうございました!
ロニーはいくつなんかな?
まだまだ やり直せると思うし つか やり直せる【素状】 ←アレ? 私の造語?(笑 素直に状態を認め 受け入れるみたいな? 持ってるし…
孤児院にお土産! って思える時点で ………(´;ω;`) 作者様 お慈悲を!!orz
ロニーはレミリアと同じ年です~!誕生日は彼の方が後なので弟扱いです。
彼は母親が幼いレミリアに泣かされてからちょっと歪んでしまったのですが、
元々の気質は穏やかで根明な人間という設定が、今回のことをきっかけに表に出始めたので
何があっても上手く生きていくでしょう……^^
しかしそのように言っていただけてとっても光栄です!いいキャラになったんだな…と感慨深いです!
嬉しいご感想ありがとうございました!