間違えたのなら正しましょう
✱短編「何を間違った?」のサティの物語です
公爵家の子女で第一王子の婚約者だったサティは、彼に冤罪から婚約破棄を言い渡される。
彼が次の婚約者と宣言している伯爵家のメリーナはとても王子妃が務まる娘ではない。
おそらく自分は王家からお飾りの側室にさせられる。
危機感を覚えたサティは家を出て平民として生活することにしたのに、婚約破棄を宣言した王子が自分を探し出して付き纏う。
また裏切られるのは嫌!
そう思っていたのに⋯⋯⋯。
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
R15は念の為
過去作も合わせて読んで頂けますと嬉しいですが、単体でも楽しんで頂けるように書くつもりです
※他サイトでも投稿しております
こちらは不定期の更新になります
章毎に更新していきます。
よろしくお願いします( *u u)⁾⁾⁾
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