【勇者の友人】~【勇者】のギフトの本体が、僕だった件について~戻って来いって言われたって、今更君たちを“友人”だとは思えないよ。
それから2年後。クルトは突然パーティをクビになります。理由は役立たずだから。クルトのギフト【勇者の友人】は、傍に居ると【勇者】の能力を強化できますが、その効果がほとんど無かったからです。
しかし、突然クビにされてはクルトは暮らしていけません。役立たずということで、まともに報酬を貰えず、困窮していたからです。
クルトは同郷の幼馴染にしてパーティの中心【勇者】のアンナに助けを求めますが……。
「大したギフトを持っていないあなたが、私たちみたいな英雄と一緒に冒険できて、もう一生分の夢を見たでしょう?もう十分なんじゃない?」
初恋の人にまで捨てられ、クルトは失意のうちにパーティを去ります。
しかし、クルトがパーティを去ってから勇者の様子が……。
これは、心を閉ざしかけたクルトがもう一度友人を作るお話。そして、その友人が無双するお話でもある。
「僕の友だちが最強すぎる!」
75話。地力の違いによる戦力差というのは、残念ながら簡単には埋められないようですね・・・。しかしながら、勇者パワーの有効性は証明できたのですから、一度クリアした後で、勇者パワー装備者を別のメンバーに変えてリトライすることで全員のレベルアップを図るというのも有りなのでは?それと、最後の「放水」は、バトル物でよくある、〇〇差を利用した攻撃手段ですね(笑)。
70・71話。考えても「理想的な答え」に辿り着けないのであれば、覚悟を決めて突撃する!と、いうのが最善手なのかも知れませんね。さて、この決断は吉と出るか凶とでるか・・・・?(仮に凶でも、皆の気持ちを一つにして、突き抜けろ!!)
64~66話。予定外の野戦が発生しましたが、チームプレイできっちり撃破しましたね。
なお、今回、勇者パワーを装備したのは、ルイーゼとラインハルトと・・・誰?(強力魔法を放ったイザベル?主人公の護衛役のリリー?)
57・58話。途中から議論の論点がズレてきているような・・・いや、違うか。パーティのランクや社会的地位が低いままだと、主人公の特殊能力が知れ渡った時に、主人公を守り切れない恐れがあるため、一刻も早く「地位」を手に入れたい。そのためなら、多少の無茶も覚悟の上!といったところでしょうか?
あるいは、『今カノ』である自分よりも、主人公を利用しまくった挙句ポイ捨てした性悪な『元カノ』パーティーの方が現時点で高い立場にいる事に我慢できないというプライド?
さて、どうなるダンジョン攻略!?
56話。戦闘力とは、単純な身体能力や魔法技術だけでなく、知力や精神力も含まれるものと思うので、主人公が主張するように、段階を踏みながら多くの経験を重ねていくのが最良・・・・と考えますが、果たして彼らの選択は?
53話。成程、強力過ぎる勇者パワーの持ち主にしてみれば、「滅多な事では傷つかない剣」よりも「傷ついても、すぐに修復する剣」の方が、使い勝手が良いのかも知れませんね。そして、一見ハズレっぽいアイテムを装備したマルギットですが、これは先日最終回を迎えた名作アニメにあった「普通のヤツが持っても大した威力は発揮しない。しかし〇〇〇が持った時には最強の武器となってしまうのだ!」的な展開がくるヤツでしょうか?(笑)
次回更新も楽しみにしています!
50話。アレクの本性に気付いているにも関わらず、離れられなくなっているアンナ。アレクにそこまでの魅力や価値があるとは思えませんが、アレクの調教が巧妙だったのか、アンナが生来依存心の強い性格だったのか・・・。
今のアンナにとっては、性悪パーティ-と縁を切り、貴族も諦め、冒険者も引退し、どこかでひっそりと暮らすことが最善の未来に繋がると思うのですが・・・・絶対無理ですね(笑)。
ところで、彼女の独白の最後にでてきた『勇者なんかに負けない力』というのは、単なる泣き言ではなく●☆×△・・・次回も楽しみにしております!
48話。後半で語られる主人公の想い・・・なんか本当にせつなくなりますね。
かっての仲間たちが、上昇志向&野心家ではあるものの、人としての道義も持ち合わせていて、幼馴染少女とも恋人の関係を続けられている・・・・今更のIFですが、これこそが、主人公が(最初に)求めた幸福だったのでは?と考えてしまいます。
46話。考えてみると、主人公以外の5人は幼馴染で、当初はその5人でパーティーを組んでいた訳ですから、新参の主人公が、引け目や居心地の悪さを感じてしまうのは無理からぬ事なのかも・・・。
それに加え、仲間から大切にされるのは、有益・特殊・希少な能力の持ち主という事で、「信頼されている」のか「替えの利かない道具として重宝されている」からなのか・・・・仲間たちの善性を信じたい所ですが、僅かばかりの不信や不安は拭い切れないのかも知れませんね。
44話。今回、死者が出なかったのは「準備万端」のおかげではなく「幸運」だっただけだ!。戦闘レベル弱者とは言え、主人公はかなりの経験を積んでいるのですから、新人冒険者達には「臆病なくらい慎重であれ。落命というイベントを発生させるためには、小さなミスを1つするだけでよい。」と強く訴えるべきだったと思います。
(ハアアア~・・・・何はともあれ、全員生還出来てよかったあ・・・・)
41話。おいいいいいい・・・・!?敵の攻撃が巧妙だったにせよ、警戒するようアドバイスしてた本人が、まともに喰らってどうすんの!?しかも、仲間の一人は・・・!いや、今回、回復の専門家に勇者パワーを与えていたのは、こういう事態も予想してのことか?何とかできるのか!?
ところで、主人公が死んだら、付与した勇者パワーはどうなるのでしょうか?もし、「術者が解除しない限り付いたまま」であるならば、むしろ・・・・・怖いことを考えてしまいました(笑)。
40話。主人公の悪い予感が当たってしまいましたが、事前情報と勇者パワーで危機を回避!ついでにお宝は大当たり品!!
彼女の性格上、いずれボスに挑むことは間違いなかったでしょうから、主人公との出会いは僥倖であり、仲間に加えたことは、冒険者人生を歩むにあたり最良の判断だったのかも知れませんね。
36話。まあ、相手の容姿に惹かれて一目惚れする人がいることを考えると、希少なギフトに惹かれて告白する人がいても、それ程おかしな事ではないのかも。命の危険が日常茶飯事の冒険者ならば猶更でしょう。
そして37話。戦闘力は高くないものの、冒険者としての経験は5人をはるかに上回る主人公からのアドバイス・・・果たして、悪い予感は当たってしまうのか?続きを楽しみにしています!
連続更新お疲れ様です。35話。勇者のギフトって、何度もポンポン付け替えれるモノだったのですか!?これなら状況に応じた合理的な付け替えや公平性も保てそうですね。その反面、「お願い、何でもするから、それをちょうだい。」「へっへっへっ、こいつが欲しいなら言う事ききな。」という、ヤバイいクスリの取引みたいな状態に陥ってしまう可能性もありますよね?
さて、このパーティーは、健全な冒険を続けることが出来るでしょうか?笑
33話。元々温和な人格者だったのか、事前に説明しておいたのが良かったのか、今の所は力に溺れる事無く、仲良くやっていますね。しかし、全員で話し合った結果とはいえ、勇者の力をもらえたのは2名だけ・・・・。今は良くても、その内、「彼女ばっかりズルい!私だってブイブイしたい!」と不満が出てきそうで、少し心配です。
28話。主人公のギフト・・・・授ける方も受ける方も、人格を試される能力だと思います。
神様は何を想って、こんなトンデモ能力を人間い与えたのでしょうか?力に溺れ堕ちていく人間を嘲笑うため?力を制する心こそが真の強さへ至る道であることを教えるため?
さて、ギフトの原理を知った仲間たちの反応や如何に・・・・・・?
26話。普通の人が勇者の力を使ったら、激しい痛みに襲われる・・・・もしかして、アンナの不調も同様の理由によるもの?それとも、もっととんでもない秘密があったりするのでしょうか?解明される日を楽しみに待っています。
25話。去り際の一言、最強の決め台詞でしたね(笑)。
さて、先日は、丁寧な回答、ありがとうございました。それにしても、恋愛面での罪悪感から逃れるために、暴言・暴行といった本当の罪になるような事を平気でやらかす・・・・・!アレクの誘導もあったのでしょうが、元々アンナ自身が、脆弱で身勝手な心の持ち主だったのでしょうね。今後、性悪パーティーが、敗残者or復讐者として再登場する予定があるなら、返信にあったアンナの心情を、15話の独白のような形で記述するのもアリだと思います。
24話。昔、「俺の変化球を打ち取ってみろ!」と勝負を挑んでおきながら、投げたのは直球。で、「直球も変化しない変化球の1種だ!故に卑怯ではない!!」と言ってた野球漫画がありましたが、それと同様・・・・何かズルくないですか!?(笑)
それにしても、アンナ嬢って、付き合いの長い幼馴染を、「低レベル者の切り捨ては仕方の無い事」と言うのではなく「死んだって構わない」と笑って追い出したのに、仲間2人の命は必死で助けようとするんですね。この差は、どうして出来てしまったのでしょう・・・・・?
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