【勇者の友人】~【勇者】のギフトの本体が、僕だった件について~戻って来いって言われたって、今更君たちを“友人”だとは思えないよ。
成人の儀式で【勇者の友人】というギフトを賜ったクルトは、【勇者】のギフトを賜った友人にして初恋の人アンナと英雄を夢見て故郷の村を飛び出します。
それから2年後。クルトは突然パーティをクビになります。理由は役立たずだから。クルトのギフト【勇者の友人】は、傍に居ると【勇者】の能力を強化できますが、その効果がほとんど無かったからです。
しかし、突然クビにされてはクルトは暮らしていけません。役立たずということで、まともに報酬を貰えず、困窮していたからです。
クルトは同郷の幼馴染にしてパーティの中心【勇者】のアンナに助けを求めますが……。
「大したギフトを持っていないあなたが、私たちみたいな英雄と一緒に冒険できて、もう一生分の夢を見たでしょう?もう十分なんじゃない?」
初恋の人にまで捨てられ、クルトは失意のうちにパーティを去ります。
しかし、クルトがパーティを去ってから勇者の様子が……。
これは、心を閉ざしかけたクルトがもう一度友人を作るお話。そして、その友人が無双するお話でもある。
「僕の友だちが最強すぎる!」
それから2年後。クルトは突然パーティをクビになります。理由は役立たずだから。クルトのギフト【勇者の友人】は、傍に居ると【勇者】の能力を強化できますが、その効果がほとんど無かったからです。
しかし、突然クビにされてはクルトは暮らしていけません。役立たずということで、まともに報酬を貰えず、困窮していたからです。
クルトは同郷の幼馴染にしてパーティの中心【勇者】のアンナに助けを求めますが……。
「大したギフトを持っていないあなたが、私たちみたいな英雄と一緒に冒険できて、もう一生分の夢を見たでしょう?もう十分なんじゃない?」
初恋の人にまで捨てられ、クルトは失意のうちにパーティを去ります。
しかし、クルトがパーティを去ってから勇者の様子が……。
これは、心を閉ざしかけたクルトがもう一度友人を作るお話。そして、その友人が無双するお話でもある。
「僕の友だちが最強すぎる!」
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23話。主人公のギフトは、自分自身を強化するものではないので、敵のアジトにホイホイ行くのは危険極まりないはずなのに、何故?と考えていたのですが、その能力には、どうやら『続き』がありそうですね・・・・・(笑)。
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22話。主人公が「僕だって貴族になりたい。だから、改めて、心から信頼できる人を勇者にして成り上がるね。大嫌いな君たちに拘る必要ないじゃん。」と返してくるとは考えていないのでしょうか?考えていないのでしょうね・・・・(笑)。
ところで、主人公が与えた『勇者(の能力)』が消えたら、アンナはどうなるのでしょうか?『元々の能力が復活・発現する』のか『元々の能力は勇者に上書きされていたため無能になる』のか・・・・この辺の事情もいずれ明かされると思いますが、それを楽しみにしております。
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21話まで一気に読ませていただきました。面白いです!
それにしても、追放の翌日に泣きを入れてくるというのも凄いですね(笑)。それと、追放劇前のアンナの不調は、「主人公からの加護が増大し、自身で制御しきれなかったため」?それとも「アレクの女になったことで主人公との信頼関係が不安定になったため」?(それでも主人公はアンナを気にかけていたのに・・・)ちょっと気になりました。
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