方向音痴な私、本日も絶賛迷子中です。けれど迷子な私を助けてくれる騎士さまに片思い中なので、これはこれで結構幸せです。
主人公は方向音痴な女性。彼女は地図が読めないため、すぐに迷子になってしまう。
それでも彼女が喜んでおつかいに出かけるのには理由があって、迷子の彼女をいつも助けてくれる警ら隊の騎士に恋をしているのだ。
そんなある日、おつかい先で道案内を頼まれ続けた結果、彼女は本格的な迷子になっていた。さらに続けてナンパまがいの誘いをうけてイライラする彼女。ようやっと迷子から脱出しようとしたそのとき、再び声をかけられ、珍しく邪険な対応をしてしまう。ところが彼女に声をかけてきた相手は片思いをしている騎士だった。
ショックを受ける主人公に、彼は優しく声をかけてきて……。
方向音痴でちょっと妄想癖のあるヒロインと、真面目でまっすぐ、少し奥手なヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
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