妖精の森の、日常のおはなし。
気づいたら、知らない森の中に居た僕。火事に巻き込まれて死んだはずだけど、これってもしかして転生した?
でも、なにかがおかしい。まわりの物が全部大きすぎるのだ! 草も、石も、花も、僕の体より大きい。巨人の国に来てしまったのかと思ったけど、よく見たら、僕の方が縮んでいるらしい。
あれ、身体が軽い。ん!?背中から羽が生えてる!?
「僕、妖精になってるー!?」
これは、妖精になった僕の、ただの日常の物語である。
・毎日18時投稿、たまに休みます。
・お気に入り&♡ありがとうございます!
でも、なにかがおかしい。まわりの物が全部大きすぎるのだ! 草も、石も、花も、僕の体より大きい。巨人の国に来てしまったのかと思ったけど、よく見たら、僕の方が縮んでいるらしい。
あれ、身体が軽い。ん!?背中から羽が生えてる!?
「僕、妖精になってるー!?」
これは、妖精になった僕の、ただの日常の物語である。
・毎日18時投稿、たまに休みます。
・お気に入り&♡ありがとうございます!
あなたにおすすめの小説
王太子妃ではありません。ええ、妃、ではね
次期女王と目される大公女アナスタシアは、従兄イヴァンの身勝手な思い込みに振り回されていた。彼を愛する男爵令嬢マリーナは、アナスタシアを恋敵と誤解し、王妃の座を夢見て彼女に身を引くよう迫る。だが、この国は女系相続を定めた女王国。そもそもアナスタシアはイヴァンの婚約者ではない。卒業記念舞踏会で明らかになる勘違いの数々。そして彼女が選んだ、本当に愛する人とは――?
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
お針子の私が縫い込んだ「加護の刺繍」は、解雇と同時にほどけます
王宮の縫製室で、十年間、下働きをしてきたお針子のミレイユ。
王妃のドレスにも、王太子の礼服にも、騎士団の軍服にも、
彼女は誰にも言わず、小さな「加護の刺繍」を縫い込んでいた。
「地味で古くさい刺繍は、もう流行らないのよ」
新しい仕立屋を重用する縫製長に、あっさりと解雇された翌朝。
王宮じゅうの刺繍が、一斉に、ほどけはじめた。
ほどけたドレス。
裂けた礼服。
そして、遠征先で、矢を受ける騎士たち。
「この軍服の裏地を縫ったのは、あなたですね」
解雇されたミレイユの前に現れたのは、
かつて彼女の刺繍に命を救われた、騎士団長ジークハルトだった。
彼は毎朝、軍服の裏地を見せに来る。
「今日も、無事です!」と、声を張り上げて。
立太子式まで、あと三十日。
ほどけていく王宮と、縫い直されていく彼女の人生。
【完結】『悪役令嬢も聖女もご免です! 私はお気楽な第三夫人になりたいだけなのに、なぜか国王陛下に溺愛されています』
悪役令嬢も聖女もご免です!
WEB小説大好きな女子高生・真央が転生先に望んだのは、華やかなヒロインでも世界を救う聖女でもなく、誰にも干渉されず自由気ままに暮らせる「第三夫人」!
ところが、転生した先で待っていたのは、なぜか想像とは違う展開で……?
お気楽スローライフを夢見る少女と、彼女を溺愛したい国王陛下の、ちょっとズレた異世界ラブコメディ!
追放された無能テイマー、実は【大地の主】でした
ブラック企業で過労死し、「動物を飼って、庭で野菜を育てたい」という夢を抱いて転生した青年・ティル。
彼は無能なテイマーとして、武力と攻撃魔法が絶対の軍事特区である王都から、荒涼とした辺境へと追放されてしまう。
しかし、その辺境の「致死級の魔素」こそが、個性豊かなモフモフの魔物たちと協力して行う農業において最高すぎる肥料だった。
モグラやスライム、羊などの眷属たちと畑を耕し、極上の作物を育てていくティル。
さらに、王都で裏切られすべてを失った元・最強の剣聖ヒロイン・メリッサを拾い、温かな食事と日常で手厚く癒やしていく。
一方、ティルを追放した傲慢な王子や騎士団長たちは、魔力の乱用による土壌の死滅と深刻な食糧難に苦しむことになり——?
「今さら戻れと言われても、こっちは畑仕事と魔物たちとの生活で忙しいので」
復讐心ゼロの男が、最強の魔物たちと元剣聖に溺愛されながら気ままに暮らす、最高に心地よいざまぁ&農業スローライフ!
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~
子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。
そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。
そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。
「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」
オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く!
ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。
いざ……はじまり、はじまり……。
※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
『異世界ごはん、はじめました!』 ~料理研究家は転生先でも胃袋から世界を救う~
味のない異世界に転生したのは、料理研究家の 私!?
魔法効果つきの“ごはん”で人を癒やし、王子を 虜に、ついには王宮キッチンまで!
心と身体を温める“スキル付き料理が、世界を 変えていく--
美味しい笑顔があふれる、異世界グルメファン タジー!
『極寒の地に捨てられた幼女は、孤高の覇王に拾われて帝国一愛される娘になりました』
4歳の小さな女の子が、家族に捨てられた極寒の地で若き帝王に救われ、初めて本当の愛情を知っていく物語。
「血の繋がりよりも深い家族の絆」「孤高の帝王がたった一人の少女にだけ見せる優しさ」「愛されることを知らなかった少女が、たくさんの人に愛されて成長していく姿」を軸にすると、甘くて温かいだけでなく、家族との再会や過去の真実が明らかになる。
全25章+番外編5章の全30章完結。執筆済み。
私が王宮で毒を盛った時刻、私は市場で干しぶどうを値切っていました。店主が三年分のノートを持ってきました
「昨日の午前十時、王妃陛下の紅茶に、毒が入れられた」
夜会で婚約破棄を告げられた公爵令嬢アデライド。証拠は、フォンテーヌ家の紋が入った白い手袋。
けれど、その時刻、彼女は王宮にいなかった。
「市場で、干しぶどうを値切っておりました」
笑う貴族たち。証人は、呼べるはずがない――そこへ、台車いっぱいのノートを押して、干しぶどう屋の老人が乗り込んでくる。
「おれは、この三年、毎日、書いてきやした。お嬢様のことは、特に、細かく」
ログインすると感想の投稿ができます。