世話焼き男の物作りスローライフ
生を満喫した彼だったが、どうやら記憶を持ったまま"ユータ=ホレスレット"という新たな生を受ける事となる。
ユータが新たな生を受けた場所は地球ではなく、俗に言う異世界だった。
初めの頃は記憶が混濁して、生まれ変わったのだと理解してなかったが、七歳となった彼はその歳になって漸く自分が生まれ変わったのだと理解した。
そして前世の記憶を生かし彼は今世でも家族の役に立つ為、嘗て貪欲に吸収した膨大な知識をこれでもかと使用する。
伯爵家の次男として生まれ、異世界では才能の差はあれど誰でも使えるという魔法の才が無かったユータ。
しかし、家族はそんな彼を見捨てる事無く、兄、姉、妹達と平等に愛情を注がれた。
そんな家族の為にユータは現代知識を活かす。
誰かの役に立ちたいが為、彼は今世で物作りを始めた。
覚え間違えってありますよね。
テレビだと特にベストな方法はあるけど無理な人はこれで、こういう人はこの方法…と、やらないよりはまし程度の情報だったり普通の人だとダメな方法とか多いですからね。
さらには、昨日の常識が今日の非常識とかおこりますからね、異世界ならなおさら違うこともあるだろうし。
ちなみに、使用人だとハチミツは髪の毛よりも手や肌荒れとかの方が先に楽になりそうですね
蜂蜜シャンプーの参考にしたであろうアメブロには、基本は重曹を使い、たまに蜂蜜、と書かれています。
また、酸性の蜂蜜のみは、他にあまり使用例がないようで、アルカリ性の泡立つシャンプーに蜂蜜を加えるのが基本のようなので、単独では洗浄力は、期待できないのではないでしょうか。
つまり、酸性の蜂蜜は、シャンプーではなく、リンス効果の方があるかと思います。
>魔石を細い糸上にし導線とする事で
糸"状"
>そうしてスイッチを『暖』に魔石で
"すると"が抜けてます。
回転式(?)の切り替え機構ということでしょうか。
 ̄温風発生
 ̄\_冷風発生=3
_/ ̄温風発生=3
_冷風発生
スイッチ以外にも、魔力の注ぎ口がどこなの?とか、導線無視して直接注ぎ込めちゃったりしないの?とか疑問はあります。
別のやり口としてはスイッチ作らずに両方の導線を外に出して冷風出したい時は冷風側の導線に注いでねっていう雑な方法もありますね。雑すぎて両方同時に注げちゃうのですけど。
後は魔導言語部分自体をスライドさせてどちらか一方しか完成形にならないってのもあるとは思います。
[温]風発生
[冷]
[温]
[冷]風発生
誤字報告です。
>魔力言動率が~
伝導率?
8話タイトルの"魔導具"は"魔道具"の間違いでは?
あと、誤字とか脱字とかある上になんかすっきりしない。
>なので、この詠唱をドライヤーの内側に刻み込み、後はスイッチで温風と冷風、どちらに魔力注ぐか切り変えるスイッチを作れば出来上がり。
→ なので、この温風の詠唱と通常の風の詠唱をドライヤーの内側に刻み込み、後はどちらの詠唱に魔力を注ぐか切り替えるスイッチを作れば出来上がり。
>魔石を細い糸上にしてスイッチを『暖』にすると温風が、『冷』にすると冷風を出す為に刻まれている魔法言語の方へ魔力を注いでくれる。
→細い糸状にした魔石が魔力の導線となり、切り替えスイッチによって魔石の位置が変わり、温風・冷風どちらか一方の魔導言語へ魔力を注いでくれる。
切り替えスイッチの機構がいまいちわかんないんですけど、
スライド式にして円柱状の魔石を転がして魔力供給ポイント兼伝達経路にするってのが単純かつ丈夫なんじゃないかな。
こんな感じ↓でw
指<魔力注ぐで
○<魔力伝えたるわ
冷暖
→冷風ピャァァ
指<魔力注いだるわ
○<魔力伝えたろ
冷暖
→温風ブオォォ
いつも楽しみに拝見しています。
>アイリスに声を掛けられて意識を取り戻す。
真剣衰弱の途中だと言うのに、考えに思考が傾きすぎてしまった。
正直な所、自分は少し嫉妬をしているのかもしれない。<
という部分の真剣衰弱は神経衰弱ではないでしょうか?
書いてある内容的にカードの絵合わせということだったので、多分そうだと思うのですが……
確認よろしくお願いいたします。
これからも楽しみにしておりますので、執筆頑張ってください。
こんばんは^^
いつも楽しく拝見しております。
さて、カードゲームの絵合わせですが「真剣衰弱」ではなく「神経衰弱」ですよ。
違和感があったので書き込みました。
では、つづきを楽しみにしております^^ノシ
一気読みさせていただきました。
記憶保持し、転生するも努力型の主人公でとても楽しく読めました。
誤字?かなと思った点が有りましたので確認なのですが
魔石の説明時に
『魔物に変化したい内の』
となっていますが、
『魔物に変化し体内の』
でしょうか?細かくてすみません。
次回更新も楽しみにしております!
お兄さんが「俺は冒険王になる」といっても違和感が…いい人ではあるけど次期当主としては不安が…騎士団とかの団長なら…いや、そういうのって意外とインテリだから脳筋だとこう単独で敵陣に切り込んでいくという役目しか。まともな補佐が必須のお兄さんの明日はどっちだ?w
一気に読ませていただきました。
主人公が安易なチートではなく試行錯誤して強くなっていくのは良いものですなぁ。
グローブの魔道具というとジャック&ジュネ シリーズの設定が面白かったのでよろしければ参考までに読んでみてください。
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