群青色の空の中
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人ではない幼子が出逢ったのは、花のように美しく強い青年だった。
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やがて時代のうねりと共に混沌とした世界の中で燦然と輝く凶星となり、忌み名を歴史に残すこととなる。
これは、まだ名もない公子との戦記。
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