行き遅れ聖女は惰眠を貪る
魔導士はかつてその活躍から聖女とまで呼ばれたが、その有難さを忘れた人々にいいように使われる社畜となり果て、すっかり疲れていた。
ある日限界を迎えた彼女は、ぶちキレ、国を捨て心行くまで惰眠を貪ることを決意する。……ただ一人となった友の存在を忘れ。
それは、友だった竜を怒らせるには十分な出来事であった。
竜×(ほぼ)不老不死のチート聖女のヤンデレ溺愛系の話
※基本的に苦情は受け付けていません。
※性癖に対する配慮がありません。
※R18展開は予告なく来ます
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