【完結】恋敵と傷心旅行へ行ったら。
秋信柊真✖石鈴双葉。
毒舌シェパード系イケメン✖意地っ張りチワワ系男子が恋敵から恋人に変わるまで💕
石鈴双葉(いしすずふたば)には好きな人がいる。
ぼっちの自分に笑いかけてくれた人、神田則正(かんだのりまさ)だ。
彼の明るさと屈託のなさに恋をしたけれど、その彼にはお守役みたいな幼馴染、秋信柊真(あきのぶしゅうま)がいた。一目で気に入らないと感じた自分同様、柊真も双葉を敵視してくる。
以来、二年間、則正を挟んでいがみ合ってきたが、ある日、則正が言った。
「俺、恋人ができた」
則正の告白によって、歯を剥き合う必要がなくなってしまった双葉と柊真。
それでもお互いが大嫌いだった事実はそう簡単には消えない。則正が間にいない状態でどう付き合っていったらいいか悩みつつも共に過ごすことが増えていたある日、柊真が提案をしてくる。
「一緒に傷心旅行行かない?」
その誘いを受け入れ、ふたりで向かったのは伊勢。
しかし旅の中で柊真が見せたのは、双葉の知らない表情ばかりで……。
……お前の心の中にはまだ則正がいるはずだろう?
……なのにどうしてそんな顔するの?
表紙のイラストは佐々森りろさまからいただきました💕✨
りろさん、ありがとうございます🌸✨✨
毒舌シェパード系イケメン✖意地っ張りチワワ系男子が恋敵から恋人に変わるまで💕
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「俺、恋人ができた」
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「一緒に傷心旅行行かない?」
その誘いを受け入れ、ふたりで向かったのは伊勢。
しかし旅の中で柊真が見せたのは、双葉の知らない表情ばかりで……。
……お前の心の中にはまだ則正がいるはずだろう?
……なのにどうしてそんな顔するの?
表紙のイラストは佐々森りろさまからいただきました💕✨
りろさん、ありがとうございます🌸✨✨
6件
とっても素敵な物語をありがとうございます……!!感動でした…!
ゆいさんの作品、恥ずかしながら読むのが初めてだったのですが、文章が綺麗で読みやすくて、感情が言葉に乗っていて、すごく双葉と秋信の思いがストレートに響いてきました。
秋信がめちゃくちゃ良くて、だけど、遠慮し合ってしまう二人にモダモダしながらも、旅をする情景に終始癒されました。
そして、最後の最後に則正いい奴ー!!ってなりました笑
めちゃくちゃ良かったです!
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安心してドキドキに溺れられる、安定感のある文字の連なり。さすがです!!最終話を読んだら、途中のグルメパートに戻りたくなり……読書の旅はぐるり巻き戻しもう少し続けさせていただこうかと思います。思いやりが光る、優しくて熱い作品を、そして最高の読書時間をありがとうございます。これからの作品も楽しみにしていますっ🍡🍵
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第8話読了。わかっていても見たくないものがある感じ、わかるわかる!と首をぶんぶん振りながら読みました。殺虫剤のはなしもわかる……!共感たっぷりでこれからの展開に期待いっぱいの一話をありがとうございました!また来ます!!
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