家族と婚約者に冷遇された令嬢は……でした
彼女は第二夫人や義姉から嫌われており、父親からも疎まれており、実母についていた侍女や従者に義弟のフォルクス以外には冷たくされ、冷遇されている。
そんな中で婚約者である第一王子のバラモースに婚約破棄をされ、後釜に義姉が入ることになり、冤罪をかけられそうになる。
そこでエリアンティーヌの素性や両国の盟約の事が表に出たがエリアンティーヌは自身を蔑ろにしてきたフォルクス以外のアバント伯爵家に何の感情もなく、実母の実家に向かうことを決意する。
すると、予想外な事態に発展していった。
*作者都合のご都合主義な所がありますが、暖かく見ていただければと思います。
細かくて申し訳ないんですが、陛下は王にのみ与えられる尊称なので、王妃なら殿下、陛下なら女王で、その場合国王は王配殿下(女王の婿)になると思います。
異世界だから尊称も違うとかなら、申し訳ありません。取り下げます。
11 一応こいつらが馬鹿すぎたということにはなるけど
裏で手を回しすぎて相互に認識の齟齬が出るのってよくあるよね
貴族の宿命とはいえ伯爵とナディアにとっては王命でマリリンが割り込んだ形だし
そんな夫人達で仲良くできるわけないじゃん
誤算というか人の心を無視し過ぎだと思う
娘の婚約破棄ですべてが判明するという物語とはいえ、事情を知る前伯爵が存命なのにクズ息子と第2夫人を好き勝手させて嫁いできた王女を過労と心労で死なせるって。。。そこまで行く前にどうにかできたのでは?王女死なせた時点で密約どころではないような???あくまでも娘と王族が結ばれればOKだったの?たくさん味方の従者を連れてきてたのにどうしてそんなことに??とツッコミがとまりません。すみません。
やっと、元婚約者や家族達が事の重大さがわかったのか?
弟は主人公の事を慕っているからいいけど、義姉は憎たらしい妹が隣国の王族と知って、嫉妬してるんじゃ無いの?
あとは厳罰を言い渡されて、自分は悪くないと思っているとか。
こんなバカな伯爵に嫁がせるくらいならもっと年上の爵位ある方の後妻でもよかったのでは?
あとは、公爵や侯爵くらいに結婚無効で離婚させて・・・とかあったと思う。
嫁いだ後もお受けが直接目をかけて、屋敷で粗末に扱われていないかなど目を光らせるべき。
あまりにも杜撰すぎるv
この母親有能みたいな扱いだけど結果的には娘に苦労を強いてるし問題の種を自分から撒きまくってるし割かし無能だったのでは?
なんで国の為にという大義名分を掲げてその道の専門家を無視して全部自分で決めてるんだよ…
結局いろんな人に迷惑をかけてこれ下手しなくても戦争ものでは?国の密約に関わることなのに王家も前伯爵もせめて報告するための監視ぐらい入れておけばいいのにやってないし誰もかれもやるべきことをやらずして起こった当然の結末だったのではないでしょうか。
第二王女たる母君の扱いが軽すぎる…。ドラゴニス国優位の密約でこの質草の如き扱いはないわー
この取引の中身ならむこうから嫁いで来てもらうとかありえん
こっちから第一か第二王子を人質に出すとか嫁を差し出すとかじゃなきゃ釣り合わんよ
この約定結んだドラゴニスの外交官はどんなヘマ打ったのさ?
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