家族と婚約者に冷遇された令嬢は……でした
アバント伯爵家の次女エリアンティーヌは伯爵の亡き第一夫人マリリンの一人娘。
彼女は第二夫人や義姉から嫌われており、父親からも疎まれており、実母についていた侍女や従者に義弟のフォルクス以外には冷たくされ、冷遇されている。
そんな中で婚約者である第一王子のバラモースに婚約破棄をされ、後釜に義姉が入ることになり、冤罪をかけられそうになる。
そこでエリアンティーヌの素性や両国の盟約の事が表に出たがエリアンティーヌは自身を蔑ろにしてきたフォルクス以外のアバント伯爵家に何の感情もなく、実母の実家に向かうことを決意する。
すると、予想外な事態に発展していった。
*作者都合のご都合主義な所がありますが、暖かく見ていただければと思います。
彼女は第二夫人や義姉から嫌われており、父親からも疎まれており、実母についていた侍女や従者に義弟のフォルクス以外には冷たくされ、冷遇されている。
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23話まとま役?まとめ役では?
フォルクスの件はマンスール卿あたりが事前にドラゴニス王国の国王に伝えておかないと拙かったかも知れませんね。
エリアンティーヌにとっては大事な弟でも、国王的には娘の敵の子供なので。
エリアンティーヌにとってフォルクスは、実弟ですよ。
父も母も同じ⇒実弟
異母弟⇒実弟
異父弟⇒実弟
血の繋がりのない書類上の弟⇒義弟
騎士団の中ではクリスティーナさいつよ説w
エリアンティーヌはドラゴニス王国の王位継承権持ってるの?
さすがに現国王の子息たち(王子・王女)よりは低いだろうけど……
馬鹿達目線の話も見てみたいです。
これから第2王子と婚約するのではダメな理由がよく分からない。
バラモースの公開婚約破棄はバラモースに非があるという判決が出たのではないの?
それこそ国と国との密約なのにその約束どうなるの?竜騎士団は引き上げられて終わり?
何か誤字多いですネ。とりあえず、自分なりに解釈してましたが‥‥