【本編完結】実の家族よりも、そんなに従姉妹(いとこ)が可愛いですか?
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…
本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
ミレイユがセイラにできる懺悔はどんな将来になろうとも「私は世界で一番幸せです!」ってセイラに見せることだけだよね。もう。
家の中だけならセイラは大人になったら出ていけばいいだけの話。でも学校でも孤立させるようにしてるところは性悪。
セイラの退場は家族全員で望んだ結果なのだから、「性悪家族」全員で祝賀パーティーをすればいいじゃない。
底無し沼にある唯一の橋桁(希望)を抜いたのはサイラスとミレイユ本人の意思。
義理母さんの立ち位置はどこにいるのでしょう?
なんだかミステリー小説に思えてきました!
ミレイユもいいところはあったのね。でもさんざん傷受けて貶め、生き方を変えることはできたのに実家の家族としては不幸なままさらせたんだから、最後にセイラに許されるなんてのは嫌だなあ、、、。ざまあされて欲しい。
因果応報…やった事に対しては自身が責任持たなきゃならない。特に人間関係や心に関しては覆水盆に返らずなんだから相応の報いを受けてほしい。気持ちがわかるって言葉に咄嗟に拒否してしまっても良い、そこから1人でセイラを嫌って避けても良かった。だけどそれ周りを巻き込んでわざと貶めたら罪なんだよ…
とりあえずミレイユはセイラへの謝罪を何らかの形であれしたほうがいいのかな?突然両親を殺害された憤りも理解できるけどセイラにしたことは許されることではない。でも一番悪いのはセイラの両親で特に父親はミレイユの両親殺害の黒幕…流石にミレイユだけ責められないですね…ミレイユは被害者ですし…
前に呼んだ話で
幸せになりたいなら幸せになるために人を不幸にしたり、貶めるための努力をしたり行動するのでなく自分を高めるための努力や行動をしないと駄目みたいなセリフがあったな。
ミレイユはこのパターンかな。突然の不幸にみまわれてセイラの言葉に傷ついてはじめはショックもあるしだろうし、依存して愛を求めても仕方ないと思える部分はあるけどどこかでおかしいって気付けたはず、違和感はあったと思うんだよね。それに気付かないふりして続けたんだしまあ、反省はしてほしいけどあの父親に捕まってほしいとまでは思わないかな。
兄はセイラは愛されてなかったって今更気付いたのか?前からならなんでセイラに生活、学費みてもらってるから愛情あるって言った?セイラを放っておいたのかね。
セイラがいるのにいないもののように居ることに気付くことなくミレイユをかわいがってたんだよね。
反省したんだろうけどやっぱり兄はムカツクかな。
この後はセイラ達のラブラブもみたいけど父親や義母、ミレイユがどうなってくかが気になるな。
セイラのミレイユへの発言は別に無神経だとは思わないなあ…
寧ろ、人の死を多い少ないで判断してるって方がよっぽど無神経で自己中だと思う。
自分だけが悲劇のヒロインだと思いたいんだろうな、キモ侯爵と本当の家族になって自分の行いを悔い改めればいいと思いました。
ミレイユは不幸への片道切符を手に入れたに過ぎないですよね。
継母は本当に気付いてないのかな?
女って男の気持ち悪い感情には割と敏感でしょ?
特に家庭内の事だし。
継母、このままだと殺されそうだしね。
ほら、ミレイユとの二人っきりの生活には邪魔だから。
ミレイユには同情するけどやっぱりやった事が許されないよ
兄は結局妹を踏み台にしたかっただけ
あの謝罪は自分が軽くなりたかっただけだよね?
セイラが妹失格と言ってくれたからまだ良かっただけで言ってくれなかったら「俺は謝ったでも許さないのは妹」ってこれから先の為に言い訳が欲しかっただけにも見えました
だってキースは友人で義弟になるんだし?
犯罪者父はミレイユと継母どうさたかな?
ミレイユは真実を知ったかな?
セイラがキースのご両親にとても気に入られてて良かった
キースのご両親が親の無償の愛をセイラに注いでくれるって感じが伝わって来て嬉しいです
末長くお幸せに💕
この兄妹は不幸だなぁと思いました。
親が悪い、その一言に尽きます。
まぁ継母はともかく、父親は頭のイカレた犯罪者ですからね~、親としての云々を問うことがすでにムダなんですが。
こんな環境から一抜け出来るセイラは、ある意味運が良かったと言えるかも。
兄の方も愛情を持ち合い信頼出来る伴侶を得られると良いですね。
ミレイユは…… まぁなんだ、達者でな!
兄、結局、未だミレイユの暗い本心気付かずですかね(ある意味セイラもかも)。
父の愛情が疑わしいは兄妹とも感じてたんですね。
義母の態度も、兄妹とミレイユで違う事も兄も承知か。(まあ、これは仕方ない側面も有りますが)。
亡き母が病床で泣いてたは、夫の内面知っての暗示か?
まあ何にせよ、あの諸悪の根源の父ではまともな家族無理だったでしょうが。
あなたにおすすめの小説
【完】幼馴染と恋人は別だと言われました
迦陵 れん妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです
由香
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
唯崎りいち
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる
ラム猫
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei