【本編完結】実の家族よりも、そんなに従姉妹(いとこ)が可愛いですか?
侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…
本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
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セイラとミレイユを同等に大事にするってその発言がまずちょっと何言ってるんだこいつと思ってしまう。
実の妹と従姉妹を同価値に扱って接することがまずあり得ない。
どんなに可哀想でも従姉妹より優先すべきなのは妹では?
余裕が出てきた頃にミレイユが現れても優先すべきなのはセイラだったのに昔のセイラみたいだからってそこが最悪。
まるで立ち直ったセイラが要らないモノみたい。自分の望んだ傷ついたセイラじゃないからってミレイユを優先したと取れるその発言が許せないかな。
この兄は、弱くて自分に依存してくれる存在が欲しかっただけで、妹がそうじゃなくなったから都合よく現れた自分にすり寄る存在を構って、自分の自尊心だとか寂しさを満たしてただけ。愛情に飢えてたから特にそうだと思える。
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年単位でセイラを苦しめてたミレイユに加担してた虐待の加害者の自己満足な謝罪を受け入れるって凄いね。
学園でも地獄だったろうに、良く裏切り者の謝罪なんか受け入れるね。落とし所なんだろうけど、正直軽蔑する。
兄である価値すらもうないのに兄って呼ぶのも凄いわ。
結局この兄はミレイユの本性未だに理解してないから今もまだセイラと同列に置いてるのが不快。
ミレイユの本性さっさと露呈すればいいのに。
兄の罪深さは、義妹の発言で主人公の立場が悪くなるとわかってても、義妹の見方をした事ですよね。
ある意味義妹に加担??
まぁ、本気で反省しているのなら態度で示して欲しいですね。
反省だけなら猿でもできますし。
結局サイラスは、自らも『家族』の一員になるためにミレイユもセイラも利用…踏み台にしたって告白しただけですよね?
その上で愛されていない自分を自覚し、踏み台にしたセイラからの愛情も信頼も失った…自業自得です。
今後ミレイユの本質が露呈しても、サイラスにミレイユを詰る権利は無いですよ?
自分だってミレイユの態度を諌めず、愛情への踏み台にしていたのですから、ほぼ同罪でしょう。
随分と薄っぺらで都合の良い甘えた謝罪でしたが、受け入れて良かったですね。
父親も隠居を決めて、跡取りとして指名されている様なので、サイラスはサイラスで前に進んで下さい…しばらくは寄り添う人の居ない一人きりの道でしょうが。
ある程度お互いの本音を知って、謝罪を受け入れ、また自分も『妹として失格』と告白した事で、セイラの中にあった兄への未練や執着も薄れたでしょうし、これで大手を振ってキースに
嫁げそうで良かった。
最新話【一重に】は漢字が違うかな?【ひとえに】とひらがなで書くか、漢字で書くなら【偏に】です(*´-`)
さぁ義妹よ…怖い思いをするターンが近づいてきたぞ←
兄の謝罪を受け入れる?!わ~懐深い!許すわけではなくても、謝罪受け入れることだけでも凄い!キースと幸せな家庭を築くのよ~😆
とりあえず、兄妹は和解できたようで、なによりです。
これで、セイラは思い残すことなく、嫁いでいけるでしょう。
兄が家をついだら、義理母はどうなるのか、離婚又は殺されるのではないかと。
ミレイユの両親を殺した事実は、いずれ発覚するのでは。
そうなったときに、ミレイユや兄妹はどうなってしまうのか、心配ですね。
ゆるさないけど謝罪はうけいれる。妥当なところだと思います。
セイラは兄の気持ちを思いやらなかった事を謝罪していますけど、実際のところ無理な事だったのではと思います。だって、兄は自分の寂しさを埋めるために、ミレイユの世話をし両親に褒められる事を選んだ。なんとなく違和感を感じつつもそうする事で両親と繋がっているように感じ、それを断ち切る勇気がなくてセイラをほったらかしたままにしていた。セイラが兄と話す時間なんか無かったはず。ここでようやく兄の気持ちを知ったところ。
他の方も書かれてましたが、この後のミレイユへの態度は変わるのでしょうか。
ミレイユを擁護する感想があるように書いてる方がいらっしゃったのですが、ありましたかね。気持ちはわからなくも無いけどってコメントを擁護ととられたのかな。自分の感想を読み返し、もしかして私もそんなコメント書いたかもと思いましたが、書いてなかったようです。幼児期の事だったら仕方ないねと思うところですが。
最初の方で書かせてもらいましたが、親と死別した子なんていくらでもいます。そしてセイラが言った自分も母を失ったという言葉を無神経だとも思いません。寄り添って行くつもりだったのでは思っています。逆にチヤホヤする周りが気持ち悪い。義両親がそんな態度だったから余計にミレイユはセイラに腹を立てたのでは無いかと思います。欲しい物全て持ってるしね。ミレイユはその可哀想な立場を利用してうまく立ち回った。その結果、今後どうなろうとも自業自得だと思っています。
侯爵の毒牙にミレイユがかかry事は
個人的にはあまり良しとしませんね。
それはミレイユが可哀想というより
侯爵の目的が果たされてるからで
その後ざまぁされようとも本人が得してるから
全然罰にならなそうな感じがするからです。
やった事が全て明るみに出て愛する人達にも
ゴミを見る様な目で見られて処刑されるのが良い罰になりそう…
兄貴は改心したな。
あとは両親がどうなるやら?
義母もサイラスと同じ様な気持ちだったのかな?と想像してしまいます。
旦那からの愛情を感じられず、ミレイユをかまうことで家族になったような気になっていたのかも?
案外、全てを知っていて、事実(妹夫婦殺害)から目を背けているだけかも?
今後の展開が楽しみです。
この後のサイラス兄さんのミレイユへの対応が気になります。
ミレイユが侯爵の毒牙にかかるのは可哀そうってご意見もありますが
個人的には手籠めにされても構わないって気分です。
確かに被害者ではありますが、意図的にセイラ嬢を貶めているし
なにより兄を奪っている、侯爵は元からクズなのでここではカウントしない(笑)
誰かを犠牲にした幸せが偽物だとわかってはいるのかもしれませんが
他者から奪って悦に浸るような女には相応の罰があっていいと思う。
手籠めにされる直前くらいで真実を知らされて絶望して自分が愚かだった事を知って
後悔しても遅いのだと、サイラスからの仮初の愛情(兄弟としての)も失えばよいです。
ってか侯爵ってミレイユを二人で暮らそうとしてるってことは
義母からも恨まれるんじゃ? 掌返されるかも?
セイラはお兄さんの言葉を受け入れたけど、上っ面だけの謝罪だなと思います。これからの態度次第だなと。ミレイユと話してるときにどーせいままでと同じ態度するんだろうなと。
ミレイユはただセイラがうらやましくてわざと貶めていたのに、ほんとに罪がわかっているのか?自分は悪くないと思ってますよね?
2年間家族から家族扱いされない、影響は学校までありますよね?短い学生生活台無しにされて、ほんとにたいした罪はないといえますか?
精神的虐待ですよね。わざとやってるし。
自分の罪がわからない以上罰は受けるべきです。セイラはやっと信じられる人ができた。だけど、彼がいなかったら誰も信じず地獄の中で自分が悪い、世界は自分を必要としないともがき苦しんでたんですよ?
それにセイラの親なのにミレイユの親みたいな態度をしてる人たちにも罰になるのでは?
一気見しました。感情描写が丁寧でとてもリアルでとっても引き込まれました。
皆さんがいっている通り、ミレイユは過ちをおかしました。でも、だからって監禁されて強姦されるほどの罪とは思えないのは私だけでしょうか?
私は誰かを妬むし憎むし、悪口だって言います。人のせいにすることだってあります。だから、ミレイユの感情や行動を声高に責め立てられない。私も父親を事故で亡くしたけれど、その当時は母の慰めの言葉すら、受け取れないくらいでした。本当に突然だったし、加害者を恨まずにはいれなかった。セイラも母を亡くしている点では同じだけれど、ミレイユは唯一の肉親を同時に突然に奪われた。その中で、新しい家でどうにか奪われまいと身勝手に振る舞ってしまった。
人は誰かに必要とされなければ生きていけない。セイラの深い孤独と疎外感を、ミレイユだってずっと感じているんじゃないでしょうか?
自分で書いてて何が言いたいかわからなくなったけど、ミレイユが単純な悪役としてざまぁされるのではなくて、セイラに心からの謝罪をして家族に真実を話して罪を認めてほしいです。
セイラとミレイユの対比が面白いお話ですね!
お互いに他者の悪意によって家族が奪われた少女達が家族の愛を渇望している物語です。片方は被害者から加害者に、もう片方は新たな幸せを見出そうとしています。どなたかがヒューマンドラマだと言っていましたがまさしくその通りだと思います!
セイラは心を開ける人と出会えて本当によかったです。嫉妬から心に落ちてしまった影とそれに苦しむ葛藤を、丸ごと包み込み優しく肯定してくれ守ってくれる存在は、不幸から逃れたいともがく彼女に大きな力を与えてくれたと思います。幸せになって欲しいですね!
個人的にミレイユの独白は、(彼女の行動の是非はともかく)とても等身大の人間らしいと感じて大変興味深かったです!
最愛の家族をある日突然奪われたという絶望の直後、どれだけの人間が心を正常に保つことが出来るでしょうか。そのような中でセイラの言葉や気持ちを真っ直ぐ受け取れず傷ついてしまった事自体は罪ではないと思います。
セイラがキースに、ミレイユに感じる負の感情を受け止めて貰えたように、ミレイユも同じ様に誰かに受け止めて貰えたら違ったでしょうか。
しかし出来なかったのかしなかったのかは分かりませんが、嫉妬や怒りから来る害意でセイラを貶めるという選択肢を選んだのは間違いなく彼女自身です。負の連鎖を生み出すという罪を自ら犯してしまいました。
心の均衡を保つ為だとか色んな言い訳で自らの行いを正当化する一方で、不幸を望んだはずの相手が弱っていく姿に自由になって欲しいと願ったり、相手の新たな幸せを祝福出来たりする身勝手な感情は、醜い心に覆い隠した良心が顔を覗かせている様でとても人間らしくてリアルに感じました。
彼女も自らの罪と罪悪感に気づきはじめたみたいですが、憐れで卑怯な彼女はまだそれに向き合う勇気はないみたいですね。
他人の不幸の上に成り立つ幸せなんか無いんだよミレイユ…
全ての因果関係の大元である父の本性を知った時、二人の少女達がどういった運命を辿るのか続きがとても楽しみです…!
心に受けた傷って見えない分、なかなか癒えないのが常ですよね。セイラからしたらお兄様は一度裏切った(?)ような相手ですし、すぐに信用なんてできないでしょう。義妹を大事にすることと、実妹を蔑ろにする事は全然違いますし、たとえどれだけミレイユが泣こうと、譲れないとこは譲ったらダメだったのになぁ。
まぁせめてセイラが苦しんだ年月と同じ位、お兄様も孤独になってみたらいいですね。本当の謝罪はそれからだ(笑)。
ミレイユは……。自分の後悔から目を背けた時点で、自ら救いの道を捨てたのかなぁ。ミレイユの殺された両親は、正義感の強い方々でしたっけ? もし天国でミレイユのしてることを知ったら、亡きご両親はどう思うのかな。一度夢枕に母親が立って、お前はなんてことを! とか詰られたらいいのに。侯爵の闇を知ってしまうとか、両親を殺した相手を知ってしまうことは、十分ミレイユにとってざまぁになるかもですけど、ミレイユへの罰は本当の母親に失望されることじゃないかな。ミレイユのしたことは擁護できませんけど、苦しくて悲しい気持ちは理解できなくはないですし、拗れた関係がいつか修復できたら。。。
他のコメントを見させて頂いたのですが
「兄を許せない!」って気持ちも
「許せるよ…!」って気持ちも
どちらも分かる私の心情…どうしたいんだ…
ミレイユは他のコメントでも有りますが「侯爵が殺したのを知って絶望」ぐらいは欲しいですね…
侯爵はキモすぎるし、殺人犯なので捕まれ。🤮🤮🤮
ミレイユの心情みても言い訳にしか見えないからキモ侯爵にざまぁでも別に構わないと思ってしまう…だって結局は自分可愛さしか無いし、知ったかぶりするな!ってなら否定すればいいじゃん。まぁ、迎えてもらってる立場で?強く言えない?のかもしれないけど、歩み寄る努力を受身でしかしてないのに随分偉そう。不当に掴んだ幸せは結局壊されても自業自得でしか無いよね。お兄様は気づいた後の行動と思惑が自分勝手。これがラストチャンスだろうけどその辺りお兄様自身がちゃんと気づけているんだろうか…家族ばっさり斬るのは薄情かもしれないけど何年も気づいてもらえなかったのだから心開けないの分かるし、ちゃんと話し合いでお兄様の言葉は受け入れるけど今は許せそうにはありません。位の妥協点になっても不思議じゃない…易々元に戻れるとか受け入れてもらえる気持ちできるお花畑お兄様にガツンと入れてやって欲しい。
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兄よ、これがラストチャンスだよ!!
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何でもかんでも切り捨てれば良いわけじゃないし、主人公だけが幸せになる為に他は全部踏み台になるご都合が良いとも思わないので、お兄様とは修復出来ますように。
仲良くしている3人は、ミレイユ・父・義母でしょうかね。
セイラから見たら兄上も何を今更で、そのまま過ごそうとしたら兄からアプローチ何でしょうが、
さてどう転ぶのか。
お兄様、ウザ!
今更妹を可愛がってた自分に立ち返ろうとしても、心に出来た溝ってなかなか埋まらないんだよ。
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無理に距離を詰めようとするとかえって拗れるんだよね。
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おおぅ感想欄で一部の読者さんがミレイユ擁護してたんですか…まぁ気持ちもわかるけど、それをしたからって家族から孤立させるまでいじめぬくのはやり過ぎだし、気に入らない発言あったなら本人に言うべき…
ミレイユはざまぁされて然るべきだと思います
兄は少し理解してきてるのかな…でももう遅いよね…