【本編完結】実の家族よりも、そんなに従姉妹(いとこ)が可愛いですか?
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…
本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
楽しく拝見させて頂いてます!
学校の先生とは素晴らしい職業ですね。
始めはさぞ大変かと思いますので、更新はどうぞ無理せず気晴らしにするくらいで大丈夫ですからね。
新しいスタートに立つのんのこ様を応援しています!
お仕事頑張って下さい。
更新の頻度は大分落ちそうですね。
良くて週1位でしょうか?
学校の先生は中々多忙だそうですから。
なのに残業代出ないという。
好きじゃなきゃ出来ない仕事ですね。
更新は気長に待ちます。
前侯爵の罪が明らかになれば、家は取り潰しの可能性が高くて
前侯爵自身は極刑、兄は露頭に迷う可能性大。
ミレイユは被害者でもあるので、修道院送りあたりになるのかな・・・
セイラ嬢は籍が侯爵家にあれば平民落ちだけど、これをどうにかできるといいね?
何の罪のないセイラ嬢まで連座というのはさすがに。
兄は爵位を継ぐものとしての責任というか、何も知らんかっただろうけど
貴族だからこその責任って奴なのかねぇ・・・?
就職おめでとうございます。
ちょうど良いタイミング?で前侯爵の罪が明らかになりそうですね。
サイラスもセイラも巻き込まれて破滅することのないように。
ミレイユは…皆様がおっしゃるように、身の潔白を証明するのがなかなか大変でしょうね。
命までは取られないとよいですが。
ミレイユにはお気の毒と思うし、義父に強姦されてしまえとは流石に思わない。でも、自分が行ってきた行動の結果だなとは思います。
以前のミレイユ視点でのセイラの言った、気持ちがわかる発言に腹を立て、そこから始まったセイラを悪者扱いですが。セイラって、兄のサイラスもそうですが、彼らが自ら言うように父親に愛されてない=母親が亡くなった時、両親が居なくなったって心境だったと思います。だから気持ちがわかる。兄は自分が寂しいから家族ごっこに参加して、セイラを孤立させるのに一役買い。
ミレイユが欲しがった立ち位置ってセイラは元々持っていなかったんですよね。ミレイユだってセイラのことを何も知らないのにそうだろうと決めつけて、当然持っていると思ったその立ち位置に自ら望んで立ったんだから。
まだ、引き取られた時、ミレイユが幼女だったなら血の繋がらないおじにベタベタ甘えたとしても誰も不思議に思わない。父親が恋しいのだろうと思えるから。でも、もう少しで結婚しても良いような年齢であの態度。他の方が感想に的確に書かれていましたが、すごく納得しました。ミレイユは女性の友だちを作らず男性にばかり同情を買うような態度を取っているのを見られていますし。味方はいませんよね。運良く助け出されたとしても義父の犯罪にミレイユが無関係とわかるまで時間がかかるだろうなと思います。
セイラに火の粉がかからないことを祈るばかりです。サイラスは全くの無傷では居られないでしょうね。爵位を落とされるか平民になるか。
義母、哀れですね。父親にとってはミレイユを手に入れるための贄だったのでしょう。セイラにとっては数回しか言葉を交わした事がない相手。という事は義母としての対応を全く行ってないわけですよね。サイラスにとってはごっこ仲間。本当に悲しんだのは可愛がってた姪のミレイユだけ。それを思うと義母に対して同情はできないです。
おっようやくクズ父親の犯罪ニメスが入るのか・・・ひぃ、秘密警察か!
それって相当王室から信頼されてないと与えられない職務だし、そもそも
袴で持ってくレベルの機密だと思うのですが、しゃべっていいのかい?
さて、とうとう偽父とふたりっきりなってしまいました(笑)
どっぷり依存してたツケが今になってでてきてしまったね、ミレイユ。
セイラ嬢とも正常な関係を築けていれば、クズ偽父に依存してなければ、偽母と一緒になって
セイラ嬢をボッチにしていなければ隠居に付き合わずにすんだかもしれないのに。
貞操まで奪われてしまえとは思わないけど、偽父の所業を知って絶望くらいは
して欲しいかな、その上で改心するならすればいいと思います。
最終的には亡き両親を偲んで修道院でお祈りして生きればいいんでないかな?
セイラ嬢をあれほど傷つけ苦しめて、結局はっきりとした謝罪はなかったしね。
彼女も同じだったんだ・・・悪い事しちゃったな程度の気持ちでいるなら
勘違いも甚だしいよね、何せやったことがやったことなんだからさ。
この小説 性別関係なく
【性犯罪に捲き込まれないための指南書】
にしたいくらい、うまく描かれていますね。
ミレイユはセイラの父親が捕まったとき「あの娘に誘惑された!」の一言でミレイユは完全に世間から【悪女】認定されるしかない未来。
他の方も書いていますが 血の繋がらない異性にすりより お世話になっている家の娘を陥れて追い出しに成功。
これまでの物語のおさらいをワイドショーみたいに第三者目線から
使用人
「とても甘え上手なお嬢さん」
「実娘よりとても家族仲が良かった」
「そういえば実娘だけに家族と見てもらえてなくて寂しいと言っていました」
「旦那様と坊っちゃんは実娘より従姉妹さんを大切に…」
侯爵家ののっとりは成功したのですね
兄の友人達
「いつもサイラスは従姉妹だけを自分達に自慢していて、妹には『なぜ従姉妹と仲良くできない?』といっていた」
侯爵家の長男とは恋仲だったのかも?
生徒
「従姉妹とサイラスはいつも仲が良く一緒にいた。」
「従姉妹さんから実娘さんに蔑ろにされていると聞いた。」
「サイラスといつも一緒にいるのは従姉妹だったのか?実の妹の顔を知らないな」
生徒からも同じ証言ばかり
もし事件発覚後、ミレイユが『そんなつもりはない』『誘惑なんてしてない』とどんなに言っても、サイラスが誤解だ!と訴えても、ザマァ物語に出てくる 悪女 の行動そのものとして報道されますよね。女性として男性を誘惑はしていなくても。
家の中から見ている使用人、学園内からの証言。完全にミレイユは詰んでますね。
これほど「お前が変に勘違いしてるんだろ?!」と加害者を罵倒できない物語も珍しいですね。
ミレイユ、セイラの未来に迷惑をかけないように頑張って!
高みの見物(読者)をしています。
作者様、更新ありがとうございます。どんなラストでも楽しみにしています。
ミレイユヘイトすごいですね。確かに多少のざまぁはありと思いますが、セイラの婚約者を奪ったわけでもないし暴力もしてない。なので仇である義父にやられちまえ、とまでは思えない。同じ女として○姦を推奨する意見に目ん玉飛び出そうです。何でそんな過激になれるのか😅
それよりセイラは実の父が殺人者だと知ってしまいましたね。もう公爵夫人として社交界出ていけないでしょう…何よりセイラの性格だと結婚を辞退しそう。今ならキースを醜聞から守れるもの。逆に辞退せずキースに守られるつもりなら、セイラに対する印象が変わっちゃうなぁ。
サイラスは、基本、善意の人なんだよ~。善意の人って、どうしても他人の悪意や負の感情に疎くなるって言うからね~。セイラの事だって、言葉にしなくても愛情は伝わるって(根拠の無い)自信を持ってたみたいだしね~。
でもきっと、これから成長するさ。若いんだし、侯爵家の当主なら悪意に鈍感じゃいられないだろうしね~。
(;゜゜)わぁ。
ある意味凄い。貴族の警察に
犯人がばれない完全犯罪だったんだ。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
同じ手を使ったからばれたのね。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あなたにおすすめの小説
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです
由香【完】幼馴染と恋人は別だと言われました
迦陵 れん
余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる
ラム猫
夫が運命の番と出会いました
重田いの
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
唯崎りいち