浮気され婚約破棄されたので相手二人に慰謝料の支払いを求めたのですが、そんなある日実家の近くで女が急に襲ってきまして……!?
浮気され婚約破棄されたので相手二人に慰謝料の支払いを求めたのですが……?
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「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」
2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。
そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが
彼の心象を表現しやすいような気がして、急遽こちらを先に
投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
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※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。