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そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが
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投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
最後のプレゼントを貴方に
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しげむろ ゆうき 男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
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