【完結】国を憂える聖女様、悪女になる
ある日、おでこに聖女の印が現れ、仕方なく聖女になったエスメラルダは、この国の王族や人々の様子に心底嫌気がさしていた。
しかし、辞めたいからと言って、聖女を辞められるものでもない。
彼女は二年にわたる努力と暗躍のもと、悪女と呼ばれるほど嫌われて聖女を解任される。
しかし、そのおでこには聖女の印が残ったままだった。それを消そうとした時に彼女が知る真実とは……?
しかし、辞めたいからと言って、聖女を辞められるものでもない。
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