【完結】ハイスペ魔法使いの研究対象ですが、強引に求愛されています
希少な魅了の力を持つサラフィナは、ある夜会で、国王の甥で大魔法使いのマーロンと出会う。
彼からその力を調べさせて欲しいと頼まれて仕方なく引き受けるが、その方法がイヤラシイし、全く帰してもらえなくて……。
(その間に外堀を埋められて、結婚まで持ち込まれます。)
※R18シーンを含みます。該当回には★をつけています。ほんのちょっぴりの場合はつけていません。
※タイトルを初めのものに戻しました。前タイトル『ハイスペ魔法使いの強引な求愛に囚われました』。
彼からその力を調べさせて欲しいと頼まれて仕方なく引き受けるが、その方法がイヤラシイし、全く帰してもらえなくて……。
(その間に外堀を埋められて、結婚まで持ち込まれます。)
※R18シーンを含みます。該当回には★をつけています。ほんのちょっぴりの場合はつけていません。
※タイトルを初めのものに戻しました。前タイトル『ハイスペ魔法使いの強引な求愛に囚われました』。
あなたにおすすめの小説
【完結】都合の良い女はもうやめます ~婚約者を捨てたら、王太子様に想われて離してくれません~
とある子爵家の令嬢フィーアは、婚約者に幾度となく約束を破られ、冷たい態度を取られても、一途に愛し続けていた。
――だがある日。
彼が自分のことを「都合のいい女」と嘲っている場面を、目撃してしまう。
「……もう、終わりにしよう」
彼を見限ったフィーアは、異国の貴族アルヴァと出会う。
彼の話す古代言語を理解したことで興味を持たれ、短くも心に残る時間を過ごすことに。
――また、彼と話したい。
その願いは、思わぬ形で叶う。
アルヴァは留学生として、フィーアの通う学園へやってきたのだ。
誰に対しても塩対応のアルヴァだったが――
なぜかフィーアにだけは、自ら距離を縮めてくる。
一方、“都合のいい女”を手放したルーカスは、次第に狂い始めて――
「どうして、俺を見ない?」
これは、“都合のいい女”でしかなかった令嬢が――
本当に求められる側へと変わり、幸せを掴む物語。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
壁ドンからの「お前はオレだけを見ていればいいんだ」と言われたので、殴りました
王女付き侍女として仕えるリディアには、誰にも明かせないもう一つの顔がある。
彼女の正体は、王女直属の女性護衛騎士だった。
そんなリディアに、近衛騎士アルベルトが執拗に言い寄ってくる。
何度断っても「遠慮している」「強がっている」と都合よく解釈され、ついには文官セドリックと親しくしていることに嫉妬されてしまう。
そしてある日、アルベルトはリディアを壁際へ追い詰め、耳元で囁いた。
「お前はオレだけを見ていればいいんだ」
その瞬間、リディアの全身を悪寒が走る。
生理的に無理だった。
気づけば、反射的に拳が出ていた。
勘違いと粘着を続けた近衛騎士の末路と、仕事を通して自然に距離を縮めていく文官との関係を描く、異世界恋愛短編。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
その優しさは誰のため?
優しいと評判の良い婚約者は、誰の頼みも断れない人だった。
エスコートも、昼食も、放課後の時間も、気が付けば私との約束より他の令嬢たちの願いを優先されていた。
悪気がないことだけは、分かっていた。
だからこそ、苦しかった。
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
年内には投稿したいと思ってます。
投稿の目処が立ちましたら、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
婚姻契約には愛情は含まれていません。 旦那様には愛人がいるのですから十分でしょう?
伯爵令嬢エーファの最も嫌いなものは善人……そう思っていた。
人を救う事に生き甲斐を感じていた両親が、陥った罠によって借金まみれとなった我が家。
これでは領民が冬を越せない!!
善良で善人で、人に尽くすのが好きな両親は何の迷いもなくこう言った。
『エーファ、君の結婚が決まったんだよ!! 君が嫁ぐなら、お金をくれるそうだ!! 領民のために尽くすのは領主として当然の事。 多くの命が救えるなんて最高の幸福だろう。 それに公爵家に嫁げばお前も幸福になるに違いない。 これは全員が幸福になれる機会なんだ、当然嫁いでくれるよな?』
と……。
そして、夫となる男の屋敷にいたのは……三人の愛人だった。