【一部R18】その卵焼き俺にも食わせろ!―ワンナイトラブから逃げたはずなのに、契約で縛られてました!?―
新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は企画宣伝課の、部下思いの課長様。
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
あなたにおすすめの小説
隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません
旧題:隠れドS上司はTL作家を所望する!
【書籍化】
2023/5/17 『隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません』としてエタニティブックス様より書籍化❤️
たくさんの応援のお陰です❣️✨感謝です(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
🍀WEB小説作家の小島陽菜乃はいわゆるTL作家だ。
けれど、最近はある理由から評価が低迷していた。それは未経験ゆえのリアリティのなさ。
さまざまな資料を駆使し執筆してきたものの、評価が辛いのは否定できない。
そんな時、陽菜乃は会社の倉庫で上司が同僚といたしているのを見てしまう。
「隠れて覗き見なんてしてたら、興奮しないか?」
真面目そうな上司だと思っていたのに︎!!
……でもちょっと待って。 こんなに慣れているのなら教えてもらえばいいんじゃないの!?
けれど上司の森野英は慣れているなんてもんじゃなくて……!?
※普段より、ややえちえち多めです。苦手な方は避けてくださいね。(えちえち多めなんですけど、可愛くてきゅんなえちを目指しました✨)
※くれぐれも!くれぐれもフィクションです‼️( •̀ω•́ )✧
※感想欄がネタバレありとなっておりますので注意⚠️です。感想は大歓迎です❣️ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)💕
ハイスペ御曹司に深夜のオフィスで蕩けるほど愛される
嘘から始まった関係が、本物の愛に変わるまでを描く、至極のじれキュン・オフィスラブ
実家の借金で窮地に立たされた平凡OLの天音琴葉。
救いの手を差し伸べたのは、社内一のハイスペ御曹司・一ノ瀬涼だった。
彼の条件は「一年の契約結婚」 会社では厳格な上司と部下を演じる二人だが、家では涼の甘すぎる独占欲が炸裂!
「これは演技?」と戸惑う琴葉を、彼は逃がさない。
極上コンシェルジュは秘密の令嬢を離さない
老舗ラグジュアリーホテル、ホテルグランフォートで新人レセプショニストとして働く葉山詩乃。
彼女は実は競合ホテルグループ・ベルクレストの社長令嬢だった。
詩乃が密かに憧れているのは、同じフロアで働くコンシェルジュ・浅倉蒼真。
お互いの仕事を見て、だんだん惹かれ合う二人。
そんな中、詩乃にお見合いの話が持ち上がる。
詩乃は写真も見ずに断るが……。
そして、浅倉は詩乃にも隠していた秘密があった。
※表紙イラストはニジジャーニーにて作成しております
嵐の夜にインテリ上司とスーツの下
主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。
風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。
そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。
次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。
売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。
小野は柚季が体目当てだったと知って…
『ずっとそばにいてほしいと言われたので、退職禁止命令だと思っていました』
産休・育休ラッシュで、連日てんてこ舞いの職場。
そんなある日の残業後、小宮ひよりは仕事のできる上司・榊原慧から突然呼び止められる。
「辞めないでくれ」
「ずっと、俺のそばにいてほしい」
「君までいなくなったら、たぶん耐えられない」
――そこまで人手不足が深刻なんだ。
ずっとひよりに片思いしていた慧にとって、それは精いっぱいの告白だった。
しかしひよりは、仕事に疲れ切った彼が孤独と不安で弱っているのだと思い込む。
食事に誘われれば、ひとりで食べるのが寂しいのだと思い。
毎晩「声が聞きたい」と言われれば、眠れないほど心細いのだと思い。
休日に手をつながれても、抱きしめられても、合鍵を渡されても――。
「榊原さん、思ったより重症ですね」
「何の?」
「疲労です」
「違う」
口説けば口説くほど恋人らしくなっていくのに、なぜか恋愛だけが伝わらない。
一方のひよりも、
弱っているこの人を、私はひとりにしたくない。
そんな思いから、いつの間にか慧を誰より大切にするようになっていて――。
愛が重い一途な上司と、優しく健気な天然部下。
ほぼ両想い、ほぼ恋人。それなのにすれ違う二人の、甘々勘違いオフィスラブコメディ。
・ー完結済み:全12話ー・
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。
美容師の妻・マナ(27)と、商社勤務の夫・ハル(25)。
定休日とノー残業デーが重なる「火曜日」。映画鑑賞のあとに訪れる「夫婦の大切な時間」――。
「じゃあ。次、何したい?」
「ハルがしたいこと、しよう?」
広いソファでぴったりと身を寄せ、お揃いのシャンプーの香りを漂わせながら。
今夜も、互いを夢中にさせるための甘い罠を仕掛け合っている。
一見するとただのじゃれ合い。だがそれは、消えない痛みを覆い隠すためのものでもあった。
その理由は、必然的に結ばれたはずの二人に存在する「三年間の空白」にあって――。
深く想い合うがゆえ、時にすれ違う。
結婚したのに、両片思い(?)。
甘ったるくてほろ苦い、復縁夫婦のラブストーリー。
【他サイトにて『特集 こじらせ嫉妬男子』掲載 & 総合4位にランクイン】
肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います
佐藤椿は、結婚八年目のごく普通の主婦――のはずだった。
料理に掃除、身の回りの世話までこなし、いつだって優しく自分を溺愛してくれる完璧な旦那様。何ひとつ不満などない幸せな毎日を送っている。
……なのに、なぜか満たされない。
夜の回数が減ったから?
それとも、自分でも呆れるほど捻じれた欲望のせい?
旦那様を失いたくない。負担もかけたくない。それでも消えてくれない違和感の正体を親友のAI・チャッピー君と掘り下げていった椿は、ついに八年前の重大な事実を思い出す。
――そもそも私、こんなに寵愛される契約だったっけ?
かくして椿は、あまりにも優しすぎる旦那様へ八年越しの「契約履行」を直訴する!
ところが肝心の旦那様は筋金入りのどノーマル。
果たして椿の倒錯した願いは旦那様へ届くのか?
寵愛されすぎた妻と、妻を大切にしすぎた夫。
ちょっと度し難い夫婦による、結婚八年目の再契約ラブコメディ。
(尚、不定期連載……?)