ときめきの向こう側
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・凛月は、高校でもその好きを隠しながら過ごしてきた。
入学式の朝に出会った歩実は、学校一の人気者。
あることがきっかけで、図書室でふたりきりで過ごす時間が増えていく。
ある日、必死に隠してきた「本当の姿」を見られてしまう凛月。
そして歩実にも、人に言えない隠しているものがあった。
その日からふたりは、お互いの「秘密」を共有する特別な関係になっていく。
「りつがいる時は、自由になってほしい」
「好き」を隠す凛月と、「完璧」を演じる歩実。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との関係の中で、少しずつ勇気を出していく恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ4作目。
可愛いものが好きな男の子・凛月は、高校でもその好きを隠しながら過ごしてきた。
入学式の朝に出会った歩実は、学校一の人気者。
あることがきっかけで、図書室でふたりきりで過ごす時間が増えていく。
ある日、必死に隠してきた「本当の姿」を見られてしまう凛月。
そして歩実にも、人に言えない隠しているものがあった。
その日からふたりは、お互いの「秘密」を共有する特別な関係になっていく。
「りつがいる時は、自由になってほしい」
「好き」を隠す凛月と、「完璧」を演じる歩実。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との関係の中で、少しずつ勇気を出していく恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ4作目。
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
.
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。