〜Traveller of the World〜 世界の旅人
どうも皆さま初めまして、英ちゃんと申します。他作品のSSを拝見して、自分も何か書けるんじゃないか?と思いオリジナルの小説を投稿しようと考え今に至ります。なにせ素人ですので生暖かいメールで見守ってください。
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そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
誰が愛してほしいと言いました?
翠「お姉ちゃんなんだから、わかるでしょう?」
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「家族のため」その言葉に必死に応えていた、幼い頃の私。そうすれば、愛してもらえると思っていたから。
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「誰が、愛してほしいと言いました?」
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※一話完結のスカッと短編です。
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