エンドロールに贈る言葉

マルスという青年が死んだ。心残りがあるまま彼は霊体となり、愛おしいその人、レオンが自分の死を嘆くのを複雑な思いで眺めていたが――?
そしてマルスは気付くと転生を果たしており、新たな人生を始めようと決意する。……が、数年後、彼の前にとある人物がやって来る。それは多大な後悔を抱えた彼、レオンだった。

恋心を隠して、それでも相手に惹かれてしまう、どうしようもない恋の話。

※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「輪廻転生~貴方を導く為に~」
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