もう、追いかけない
名家に生まれたルツィエルは、努力の甲斐あって、初恋の人である皇太子エミルの婚約者に内定した。
幸せを噛み締めるルツィエルだったが、ある日エミルは視察に出掛けた先で事故に遭い、記憶を失ってしまう。
ルツィエルの事も忘れてしまった彼は、自分を献身的に看病したヤノシュ伯爵令嬢と逢瀬を繰り返すようになり……
幸せを噛み締めるルツィエルだったが、ある日エミルは視察に出掛けた先で事故に遭い、記憶を失ってしまう。
ルツィエルの事も忘れてしまった彼は、自分を献身的に看病したヤノシュ伯爵令嬢と逢瀬を繰り返すようになり……
はじめまして!
タグに書いてある展開が気になります!
私的には、皇太子の記憶喪失は実は嘘で事故の犯人である伯爵たちの罪を暴くために皇太子の婚約者(仮)で釣っているのかなと(笑)
皇太子の部屋に入れなかったのは主人公を危険な目に遭わさないためにと勝手に想像しておりますが、主様が話を完結されるのを楽しみしております!
執筆は大変だと思いますが、頑張ってください!
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今のところ一番怪しいのはこの伯爵父娘。
伯爵の非礼を窘めない殿下も?
伯爵父娘と共に主人公を貶めてるようなものだし。
主人公が婚約者候補だったことも忘れてるんですよね。
元々主人公とは候補であっても親しく交流はなかった、笑顔も向けられたことないようですしね、主人公。
元々殿下って冷たい人なのかな?
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皇室は主人公に婚約発表の夜会に出席強要、酷い事をしますね。
看病という名で既に身体の関係が…有りそう。
だって記憶亡くしただけだし〜
身体は元気⤴
伯爵令嬢は狙ってたよね~
歳の差は新たなヒーローとなのかな?
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