華神創祈譚
タイトルは「かしんそうきたん」と読みます。夢しか書かなかったしがない絵描きがオリジナル小説連載をしちゃうぞ!
端的に言えば、花札の擬人化ものです。
――その祈りは再生か、それとも破滅か。
主人公・華月澪は幼い頃、花札を使った占いで、世界が滅ぶ未来を視て以来、心の底に罪の意識を抱いていた。それ以降、彼女は華神に祈り続けた。
――どうか、滅びの未来にあるこの世界を救いください、と。
高校1年生になった春。物語は動き出す―――
端的に言えば、花札の擬人化ものです。
――その祈りは再生か、それとも破滅か。
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