あなたにおすすめの小説

魔法がない令嬢ですが、追放されたら加護が開花して国が傾きました 表紙

魔法がない令嬢ですが、追放されたら加護が開花して国が傾きました

魔力を持たず、王宮で静かに働いていたレイリア。 だが“聖女”を名乗る少女ソフィアが現れてから、 王宮の空気はゆっくりと彼女を追い詰めていく。 「魔法も使えない令嬢に、何ができるのかしら」 小さな嫌がらせは積み重なり、ついには王子の前で“聖女妨害”の罪を着せられて、 レイリアは断罪され、追放される。 ――けれど。 王宮を出たその瞬間、結界石の光が揺らいだ。 レイリアには魔力はない。 だが、“周囲の魔力を底上げする加護”を、生まれつき持っていた。 王宮の結界を支えていたのは、実はレイリアの存在だったのだ。 追放された令嬢は、 小さな町で魔道具屋を始める。 その店は、なぜかどの石も“品質が上がる”と評判になり――。 これは、 静かに貶められた令嬢が、 静かに世界を反転させるざまぁの物語。
恋愛 完結 短編
文字数 20,071
ざまぁされるための努力とかしたくない 表紙

ざまぁされるための努力とかしたくない

 ある日あたしは自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生している事に気付いた。  けどなんか環境違いすぎるんだけど?  例のごとく深く考えないで下さい。ゲーム転生系で前世の記憶が戻った理由自体が強制力とかってあんまなくね? って思いつきから書いただけなので。けど知らないだけであるんだろうな。  作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。  恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。  中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。  ……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,023
妹が欲しがるので婚約者をくれてやりましたが、私の本命は別にいます 表紙

妹が欲しがるので婚約者をくれてやりましたが、私の本命は別にいます

姉・メアリーの真似ばかりして、周囲から姉を孤立させていく妹・セラフィーナ。 あなたはお姉さんだからと、両親はいつも妹の味方だった。 ついには、メアリーの婚約者・アルヴィンまで欲しがった。 「お姉様、アルヴィン様をシェアしましょう?」 そう囁く妹に、メアリーは婚約者を譲ることに。 だって——それらは全部、最初から「どうでもいいもの」だったから。 これは、すべてを奪われたはずの姉が、最後に一番大切なものを手にいれる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 5,939
モブとか知らないし婚約破棄も知らない 表紙

モブとか知らないし婚約破棄も知らない

病弱だったわたしは生まれかわりました。 モブ? わかりませんが、この婚約はお受けいたします。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,000
婚約者のお姉さんには、悪意しかありません。それを身内だからと信じたあなたとは、婚約破棄するしかありませんよね? 表紙

婚約者のお姉さんには、悪意しかありません。それを身内だからと信じたあなたとは、婚約破棄するしかありませんよね?

アリスの婚約者は、いい人で悪意に満ちているお姉さんだけが厄介だと思って、ずっと我慢して来た。 たが、その彼が身内の話を信じて、婚約者の話を全く信じてはくれなかったことで、婚約破棄することになったのだが……。 ※全3話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,691
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました 表紙

【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました

王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、 隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。 だが私は知っている。 原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、 私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。 優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。 私は転生者としての知識を武器に、 聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、 王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。 「婚約は……こちらから願い下げです」 土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。 私は新しい未来を選ぶ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,339
悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない 表紙

悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない

アイリーン・バルケスは断罪の場で記憶を取り戻した。 どうせならもっと早く思い出せたら良かったのに! あれ、でも意外と悪くないかも! 断罪され婚約破棄された令嬢のその後の日常。 ※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
恋愛 完結 短編
文字数 10,996
「あなたしかいないの…」と言って私の婚約者につきまとう相談女の相談に私がのってみました。 表紙

「あなたしかいないの…」と言って私の婚約者につきまとう相談女の相談に私がのってみました。

「相談できるのはあなたしかいないの。」 リンディの婚約者ティモシーにそう言ってつきまとう女友達キャンディス。 「大丈夫!私に任せて!」 リンディはキャンディスの相談にのってあげることにした。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,224