ツクモ!〜俺以外は剣とか魔法とかツクモとかいう異能力で戦ってるけど、それでも拳で戦う〜
少女との出会いは……裸だった。
「いや、それ記憶にないんですが」
このアザレルと呼ばれる世界では剣と魔法に加えて、ツクモという力があり、そのツクモは力の象徴ともなっていた。
十六年前に、世界に恐怖を植え付けた魔王さえも、勇者とツクモによって倒されてたという。
それから現在、とある田舎村で見つかった少年さ記憶も持たず、自分の名前も忘れていた!?
しかも、行く先出会う先で、事件ばかり! 生物が死滅するほど激しい吹雪に見舞われたと思えば、それは魔物の仕業!?
さらには、少年は何故か危険視されて英雄にさえも目をつけられる!? そんなの強いやつどうしろっていうんだ!
それでも彼は進み続ける!この細く険しい道で生き残るために!
……ついでに、記憶を取り戻すために!
ツクモは想いによって強くなるけど、少年のせいで存在感薄くなるかもね。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
「いや、それ記憶にないんですが」
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それから現在、とある田舎村で見つかった少年さ記憶も持たず、自分の名前も忘れていた!?
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それでも彼は進み続ける!この細く険しい道で生き残るために!
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