あなたにおすすめの小説

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数:94,149
女騎士と文官男子は婚約して10年の月日が流れた 表紙

女騎士と文官男子は婚約して10年の月日が流れた

幼馴染のエリック・リウェンとの婚約が家同士に整えられて早10年。 リサは25の誕生日である日に誕生日プレゼントも届かず、婚約に終わりを告げる事決める。 だがエリックはリサの事を……
恋愛 完結 短編
文字数:7,325
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました 表紙

愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました

「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
恋愛 完結 短編
文字数:10,995
 【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます 表紙

【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます

王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。 それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。 「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
恋愛 完結 長編
文字数:91,783
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない 表紙

【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない

名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、 軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。 言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。 ――そして初めて、夫は気づく。 自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。 一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、 「必要とされる存在」として歩き始めていた。 去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。 これは、失ってから愛に気づいた男と、 二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。 ――今さら、遅いのです。
恋愛 完結 短編
文字数:53,867
皇后陛下は失恋令嬢を休ませない 表紙

皇后陛下は失恋令嬢を休ませない

皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。 ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。 そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。 「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」 婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。 そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。 家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。 足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。 「あなたが三つ目の選択肢になるのです」 皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。 ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。 しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――? 自分の恋にはめっぽう弱い。 けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。 婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
恋愛 完結 短編
文字数:23,132
真実を知った皇帝は、愛する妻を救いたい 表紙

真実を知った皇帝は、愛する妻を救いたい

若き皇帝ヴィンセントは悔いていた。 ヴィンセントは確かに妻を愛していたのだ。美しく可憐な妻。一目惚れだった。 だが、彼は妻を疎み、冷遇し、側妃を寵愛した。 まるで、彼女への当てつけのようにーーー。 そして、妻は死んだ。 ※ヒロインが酷い扱いを受けている表現があります。
恋愛 連載中 短編
文字数:12,463