〖完結〗私は誰からも愛されないと思っていました…
クーバー公爵の一人娘として生まれたティナは、母を亡くした後に父セルドアと後妻ロザリア、その連れ子のイライザに使用人のように扱われていた。
唯一の味方は使用人のミルダだけ。
そんなある日、いきなり嫁ぐように言われたティナ。相手は年の離れた男爵。
それでもこの邸を離れられるならと、ティナはボーメン男爵に嫁いだ。
ティナを急いで嫁がせたのには理由があった。だが、ティナを嫁がせた事により、クーバー家は破滅する。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
11話で完結になります。
※8話は残酷な表現があるので、R15になってます。
作者様に作品を読ませていただいたお礼を書く所が、アルファポリスでは分からなかったので、こちらからで失礼します。
こちらもですが、面白いお話たくさん読ませていただき、ありがとうございます。
こんなにいろんなお話書いてらっしゃるのに面白い物が多いって、凄いですよね!
読み出したばかりでまだまだ藍川みいなさんのお話全部読むまで時間掛かりそうですが、楽しみながら読ませていただきますね。
これからもお話楽しみに待ってます。
ご無理はせず、健康に気を付けながらでお願い致します。
ちょっとエラそうでしたね^^;
ありがとうございました。
失礼致します。作者様の作品で一番初めに読んだ作品です。
今作がお気に入りとか言っておいてまだ感想を書いておりませんでした(汗)
元家族が嫌な人間達であればあるほどボーメン男爵の誠実さがクローズアップされる作品でした。
また「旦那様が愛していたのは」のイザベルは御作には珍しく凄まじい最後でしたが、彼女に罰を与えたブライト公爵はちょうどガルシア様が闇落ちした感があります。両人とも妻には誠実なだけに。
婚約破棄ざまぁは悪役が無惨な最後を辿るのですが、御作では不思議と凄惨さが良い意味で緩和されている感があります。恐らく作者様の実力あっての事と思います。
妻子ほったらかしで愛人に入れ込むセルドアを放置してた国王も酷くないか?
母親の実家の侯爵家は?
両親が20年前に結婚したならティナは19歳?
いくら父親に疎まれていても、国王の姪という最高位の貴族令嬢がデビューもしてないって。
ティナも一応「王族」って立場らしいのに、結婚に王家の許可も得ず、正式な婚約もせずいきなり相手の家に送り付けて婚姻成立?
こういうパターンだと父親側に政治的か金銭的か何かしらメリットのある結婚が定石だけど、このお話ではひたすら単なる厄介払い。結婚相手も身分が低いだけ(元王子の父親にしたら男爵ってだけで事故物件なんだろうけど)
。
32歳なら年上過ぎという事もないし。ティナより13歳上くらい?
しかし隣国の王子とやらもろくでもなかったな、、。
このバカ父、酒とマッチを持って男爵の家に行って放火でもするのかな?
自分達がやらかした案件を逆恨みしてホント迷惑
男爵からしたらイイとばっちりですね
そして国王、こんな愚弟を国外追放しないで処刑なり鉱山奴隷なり
すれば良かったのに
彼方此方に迷惑かけ歩く災害になっててどう責任取るのだろうか
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