〖完結〗何度も死に戻った侯爵令嬢は、冷酷な英雄に愛される。
愛する人に、毒を盛られ殺された……と思ったら、なぜか四年前に時が戻っていた。それに、前世の記憶まで戻っている。
私には光の精霊の加護があり、必ず王妃にならなければいけなかった。二人の王子のうち一人を指名し、その相手と結婚する。
選んだ相手が間違いだったのだから、もう一人の王子を選べばいいと思ったら、また殺されてしまった。
何度も死に戻り、生きる為の方法を探す。そんな中、ようやく一緒に戦ってくれる相手を見つけた。彼は、『冷酷な英雄』と呼ばれる王弟殿下だった。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
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完結おめでとうございます!
ジョセフとシンシアの最後の逢瀬、予想通りでレオナが立ち会わなかったのは正解。意外だったのはジョセフが正真正銘のクズでシンシアの方が一途だった感があり。憎しみは愛の裏返しと言うし、まかり間違えていればシンシアが彼にとどめの一刺しを入れていたかも?
今作は死に戻りからのサバイバルがメインだったので常に緊迫感がありました。
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更新お疲れ様です。
トーマス殿下に王位継承権の放棄を提案。実際は恐ろしく不敬極まりない行為だけど、殿下の性格を熟知しているからこそ出来る事か。さすがに人生を何度もループしていないなぁww
意外だったのはクラウェル公爵とトーマス殿下がタメだった事ww正式な場所でもない限り同い年から叔父上呼ばわりはねぇ?
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レオナ頑張ってますね。
やり直しはしたくなくてもやり直しの度に選択肢が増えていくけど、相手も強かですからね、安心できません。
シンシアは同じ立場のレオナだけが幸せになるのが許せなくてジョセフを誘惑したのかしら。
更新が楽しみです。
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