〖完結〗醜いと虐げられて来た令嬢~本当は美しかった~
「お前は醜い。」ずっとそう言われてきたメリッサは、ずっと部屋に閉じこもっていた。
幼い頃から母や妹に、醜いと言われ続け、父テイラー侯爵はメリッサを見ようともしなかった。
心の支えは毎日食事を運んでくれるティナだけだったが、サマーの命令で優しいふりをしていただけだった。
何もかも信じられなくなったメリッサは邸を出る。邸を出たメリッサを助けてくれたのは…
設定はゆるゆるです。
本編8話+番外編2話で完結です。
幼い頃から母や妹に、醜いと言われ続け、父テイラー侯爵はメリッサを見ようともしなかった。
心の支えは毎日食事を運んでくれるティナだけだったが、サマーの命令で優しいふりをしていただけだった。
何もかも信じられなくなったメリッサは邸を出る。邸を出たメリッサを助けてくれたのは…
設定はゆるゆるです。
本編8話+番外編2話で完結です。
あなたにおすすめの小説
何もできない王妃と言うのなら、出て行くことにします
天宮有
恋愛
国王ドスラは、王妃の私エルノアの魔法により国が守られていると信じていなかった。
側妃の発言を聞き「何もできない王妃」と言い出すようになり、私は城の人達から蔑まれてしまう。
それなら国から出て行くことにして――その後ドスラは、後悔するようになっていた。
侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?
碧井 汐桜香
恋愛
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。
しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
妹に婚約者を奪われた私ですが、王子の婚約者になりました
天宮有
恋愛
「お前よりも優秀なメリタと婚約することにした」
侯爵令嬢の私ルーミエは、伯爵令息バハムスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
その後バハムスを奪いたかったと、妹メリタが私に話していた。
婚約破棄を言い渡されてすぐに、第四王子のジトアが屋敷にやって来る。
本来はジトアが受けるはずだった呪いの身代わりになっていたから、私は今まで弱体化していたようだ。
呪いは来月には解けるようで、これから傍にいたいとジトアは言ってくれる。
ジトア王子の婚約者になれた私は、呪いが解けようとしていた。
自称病弱いとこを優先させ続けた婚約者の末路
泉花ゆき
恋愛
令嬢エルアナは、ヴィンセントという婚約者がいた。
しかし彼は虚言癖のあるいとこ、リリアンの嘘に騙されてエルアナとの大切な約束を破り続ける。
「すまない、リリアンが風邪を引いたらしくて……」
エルアナが過労で倒れても、彼はリリアンの元へ走り去る始末。
ついに重大な婚約披露パーティまでも欠席した彼に、エルアナは婚約者への見切りをつけた。
「さようなら、ヴィンセント」
縋りつかれてももう遅いのです。
【完結】王太子に婚約破棄され、父親に修道院行きを命じられた公爵令嬢、もふもふ聖獣に溺愛される〜王太子が謝罪したいと思ったときには手遅れでした
まほりろ
恋愛
【完結済み】
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。
壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。
アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。
家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。
修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。
しかし仔猫の正体は聖獣で……。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。
2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます!
誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
かつて私のお母様に婚約破棄を突き付けた国王陛下が倅と婚約して後ろ盾になれと脅してきました
お好み焼き
恋愛
私のお母様は学生時代に婚約破棄されました。当時王太子だった現国王陛下にです。その国王陛下が「リザベリーナ嬢。余の倅と婚約して後ろ盾になれ。これは王命である」と私に圧をかけてきました。
と、いうか町の人たち唯の便乗リンチですよね。
石積まれた前に罪人としてさらされるならともかく。
ヒロインを11年間虐げてきた親娘が、石投げられて痛かったとしてもすぐ死んじゃうのは少しモヤっと感が残りました。もう何回か、投げられたりして欲しかったwww
ティナが侯爵家の使用人だと、どうやって隣国の人は知ることができたのか。
自国でも、王都から離れた地ではわからないと思う。
継母とサマーだけではない、メリッサも現在平民ですww
まぁ結婚するまでにどこかの養女になるのでしょうが。
父親は自己満足の無責任男ですね。
ティナも職に有りつけなかったって事は、他の使用人も皆そんな感じ?(*´・д・)?
読んでいただきありがとうございました!
ティナは隣りの国までだったので、遠方の国に帰って行った使用人は、また使用人として働けたかなと( 。•᎑• 。)
義母と義妹。
国外追放じゃないほうが幸せだったね。
( ̄~ ̄;)、こうなることを見越してたのか。
国外追放が良いものじゃないって。
侍女のティナは、少しはまっとうなのか?
読んでいただきありがとうございました!
国外追放じゃない方が幸せでしたよね(´;ω;`)
あっさり殺しすぎでは?汗
小説書き始めた頃に、ざまあがぬるいという感想を結構いただいたので、最悪なざまあをするようになってました(´;ω;`)
一応、番外編での残酷なざまあにしてるのですが、気分を害してしまったならすみません。
本当に父親との間に出来た子供なのかね?
読んでいただきありがとうございます!
この時代に調べる方法があるのかは分からないので、そこは謎ですね。
父親が爵位を返上したならば、娘のメリッサは平民となってしまうが、王族と結婚できるの?
義理の妹は、本当に父親の子供なのか。
一度の過ちでもできなくはないが、なんだか都合良すぎではないか。
読んで頂きありがとうございます。
王族との結婚は、どこかの貴族の養子になれば問題ないですかね。
そこを書かなかったのですが、書いた方がよかったですねすみません(´;ω;`)
使用人と母親の名前は同じなのかな?
あと使用人の方のティナは醜くないのを知っていたのにもう接するのが嫌だって言ったのはなんでかな。
せめて罪悪感からと思いたいですね。
申し訳ありません、間違えていました。訂正させていただきました。
ティナ番外編があるので、読んでいただけたら嬉しいです。
サシャなのかティナなのか。どちらかに直した方が良いかと。
それはそれとして楽しく読ませて頂いております。続き楽しみにしてます。
ご指摘ありがとうございます!
何回か読み返してから投稿してるのに気づきませんでした(´;ω;`)
訂正させていただきました。
1番悪いのは父親ですよ!しつこくされたからと言って1度でも関係を持ったなんて…媚薬でも盛られたの?しかも最愛の妻が亡くなったからってその娘が使用人にまで無視されているのを助けもせず…いくら罪悪感があるからといってもあまりにも長い年月を!自分で最低だと理解している父親こそが悪!!…だと思いました。
感想ありがとうございます!
自分で自分を罰したので、許してあげてください(´;ω;`)
馬鹿2人が断罪されて良かった。
王族を欺くって断罪されますね。
本当のざまあは番外編です。少し残酷なので、気をつけてください(´;ω;`)
ついにざまぁでしょうか😳。ずっと不遇だった主人公を思うともう😭。
読んでくださり、ありがとうございます(* ॑꒳ ॑* )⋆*
(ノ≧∀≦)ノ(ノ≧∀≦)ノ
新作楽しみー!((o(^∇^)o))。
馬鹿達にどんなざまぁがあるか楽しみー!
いつもありがとうございます。
全然返信できなくてすみません(´;ω;`)