【短編】私の弱っちい王子様。[約2万文字]
中世ヨーロッパを舞台にしたある鍛冶屋の娘の物語。
十歳の時に、お母様が亡くなったと同時に家にやってきた二つ下の男の子。
私はその男の子を弟のように可愛がり、それから六年の月日が経ちました。
ですが、あの日あの男が現れ、私たちの全てを壊そうとします。
その時、私の傍にいてくれたのは二つ下の男の子、弱っちい私の王子様でした。
※残酷描写注意※
ーーー
この物語はフィクションです。登場する歴史上の人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません
十歳の時に、お母様が亡くなったと同時に家にやってきた二つ下の男の子。
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ですが、あの日あの男が現れ、私たちの全てを壊そうとします。
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