あなたにおすすめの小説

乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました 表紙

乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました

乙女ゲームのヒロインに転生したものの、前世を思い出したのはエンディングの10年後。とうの昔にゲームは終わり、攻略対象たちにはそれぞれ愛する人がいた――。 失意のヒロイン、クレア・ラッセル男爵令嬢は、元悪役令嬢、現皇太子妃の依頼を受けて辺境の領地に送られる。そこに何やら訳アリげな呪われたイケオジが現れて……? ※「小説家になろう」様にも掲載しています
恋愛 完結 短編 R15
文字数:14,178
愛に死に、愛に生きる 表紙

愛に死に、愛に生きる

とある王国で、国王の側室が一人、下賜された。 その側室は嫁ぐ前から国王に恋い焦がれ、苛烈なまでの一途な愛を捧げていた。 下賜された男は、そんな彼女を国王の傍らで見てきた。 そんな夫婦の物語。 ※夫視点・妻視点となりますが温度差が激しいです。 ※小説家になろうとカクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,791
【完結】婚約者なんて眼中にありません 表紙

【完結】婚約者なんて眼中にありません

 あー、気が抜ける。  婚約者とのお茶会なのにときめかない……  私は若いお子様には興味ないんだってば。  やだ、あの騎士団長様、素敵! 確か、お子さんはもう成人してるし、奥様が亡くなってからずっと、独り身だったような?    大人の哀愁が滲み出ているわぁ。  それに強くて守ってもらえそう。  男はやっぱり包容力よね!  私も守ってもらいたいわぁ!    これは、そんな事を考えているおじ様好きの婚約者と、その婚約者を何とか振り向かせたい王子が奮闘する物語…… 短めのお話です。 サクッと、読み終えてしまえます。
恋愛 完結 短編
文字数:15,790
デネブが死んだ 表紙

デネブが死んだ

弟との思い出の土地で、ゆっくりと死を迎えるつもりのアデラインの隣の屋敷に、美しい夫婦がやってきた。 夫のアルビレオに強く惹かれるアデライン。 嫉妬心を抑えながら、妻のデネブと親友として接する。 アデラインは病弱のデネブを元気付けた。 原因となる病も完治した。それなのに。 ある日、デネブが死んだ。 ふわっとしてます
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,260
情をなくした夫人は愛を求めない
 表紙

情をなくした夫人は愛を求めない

【全文執筆済み 完結保証】 美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。 その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。 「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」 この夫婦に何があったのだろうか。 時は三年半ほど遡る。 そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。 「初恋かもしれない」 政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。 そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。 そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。 三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:18,334
【完結】大嫌いなあいつと結ばれるまでループし続けるなんてどんな地獄ですか? 表紙

【完結】大嫌いなあいつと結ばれるまでループし続けるなんてどんな地獄ですか?

公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。 ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。 「踊ってやってもいいぞ?」 「は?誰が貴方と踊るものですか」 ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。 そしてまた舞踏会で言われる。 「踊ってやってもいいぞ?」 「だから貴方と踊らないって!!」 舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。 もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの? それだけは絶対に嫌!! ※ざまあなしです ※ハッピーエンドです ☆☆ 全5話で無事完結することができました! ありがとうございます!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,527
血のつながらない病弱な妹を溺愛する旦那様。治療法が見つかりましたので、妹とどこかでお幸せに。領地は私に任せてください。 表紙

血のつながらない病弱な妹を溺愛する旦那様。治療法が見つかりましたので、妹とどこかでお幸せに。領地は私に任せてください。

マリナ・ロレンスは、結婚して五年になる侯爵夫人。 しかし夫のリュシオンは、不治の病《鋼心病》を患う、血のつながらない妹・レベッカを優先し、領地へほとんど帰ってこない。 結婚式さえ妹の発作で中止になったまま、マリナは一人で侯爵領を切り盛りしてきた。 そんなある日、マリナは《鋼心病》の原因につながる手がかりを発見する。 同じ病に苦しむ女性、七色に輝く《虹彩ダイヤモンド》、そして鉱山で亡くなった鉱夫たち――。 調査の末、ついに治療法へたどり着いたマリナ。 これでようやく夫婦としてやり直せると喜ぶ夫に、彼女は告げる。 「私の二十歳から二十五歳までだって、一度しかありませんでした」 夫が妹を大切にしたことを、間違いだったとは思わない。 それでも、失った五年間は戻らない。 妹さんの病気は治します。 あなたは妹さんを大切にしてください。 領地は任せてくださいね。――私はこれから、私の時間を生きていきます。
恋愛 連載中 長編
文字数:57,369
木乃伊取りが木乃伊 ~監視対象にまんまと魅了された婚約者に、婚約破棄だと言われたので速攻了承したのに・・・保留ってどういうことですか!?~ 表紙

木乃伊取りが木乃伊 ~監視対象にまんまと魅了された婚約者に、婚約破棄だと言われたので速攻了承したのに・・・保留ってどういうことですか!?~

 貴族学園最高学年であり、侯爵家の娘であるアラベラは、一年ほど前、婚約者のサイラスより特別任務で魅了を操る女生徒、チェルシーの監視役となったことを聞かされた。  魅了防止の護符も与えられ、何より愛するのは君だけだ、心配はないと言い切ったサイラスだが、半年経った頃から態度が激変し、真実の愛はチェルシーと育むと宣言、とうとうアラベラに婚約破棄を叩きつける。  しかし、その時には自分の気持ちに決着をつけていたアラベラが、あっさりと了承したことでサイラスの様子がおかしくなる。 小説家になろうにも掲載します。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:6,149