王家契約の鍵は、婚約破棄された令嬢でした
王家の封印を巡る陰謀に巻き込まれたのは、婚約破棄された男爵令嬢だった。
父は王弟を庇い倒れ、家は失脚寸前。
追い打ちをかけるように襲撃までされて…。
王家契約の“鍵”として認識されたロゼリアは、王弟アルヴィンと共に遺跡の真実へと踏み込む。
眠っていたのは、災厄か、救済か――
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