悪役令嬢の使用人
けれど世間の評価は「悪役令嬢」。
王道とは少し違う、「悪役令嬢」と「使用人」の物語。
○○○
美しく聡明な令嬢、レイチェル・バルドに仕える使用人・リーフ。
彼女の悩みは、敬愛するお嬢様が、父に疎まれて社交界から姿を消し、屋敷に引きこもっていること。
もう一度、お嬢様を社交界に輝かせる。
もう一度、お嬢様に笑ってほしい。
もう一度――……。
逆境の中で前を向いて歩き続ける、主従のファンタジー。
○○○○
他のサイトにも投稿しているお話を、改稿して投稿しています。
表紙は表紙メーカーで作成。
基本的には00:10と18:10の1日2話更新。
→00:10の1話更新に変更します。水曜日だけ特別デーで2話更新予定。
完読致しました。
レイチェルと結ばれると思っていた王子はライラとですか。でもこの方がレイチェルらしいというか。収まるところに収まった感じがします。リーフもレイチェルの元に戻りハッピーエンドで心が癒されるとてもいい物語でした(^^)
第六章の二話まで拝読しました。
姉妹がようやくわかり合えましたが、ライラの体調が悪くなる一方。ディが感じた嫌な音の原因が霊的なものだったとはまた想像外の事が起きました。母の霊だとしたらなぜライラを苦しめているのか。ディたちの試みとリーフの力で姿を現した母の霊が何を訴えるのか最後まで気になりますね。
第五章の6話まで読みました。まさかリーフがライラに付くことになるとは急な展開になりましたね。せっかくレイチェルにいい仲間が揃ったのに。そしてライラの体調が良くないのがもしかしたらと色々想像しています。
第四章の最後まで読み終えました。ハッサン卿が最初より軟化しているような雰囲気ですしディーとも交友関係が続けられ、最後はレオンを騎士に迎い入れられてこれでレイチェルを囲む主要なメンバーが揃った感じですね(^^)
第三章の5話まで読み終えました。エリス王女、ルイス殿下にディーテと魅力的なキャラがたくさん出てきました。でもリーフが一番好きです。ディーテがリーフの秘密に気がついているのか気になるところですね。(送信が上手くいかず、ダブって送っていたらすみません)
三顧の礼を尽くしても無理そうだったパッサン卿を何とか味方に付けてひと安心です。貴族社会というのは庶民とかけ離れていてパッサン卿のように毛嫌いする人も多かったでしょうね。レイチェルの行動力もいいですね。
第7話まで拝読させて頂きました。ライラがあまりに出来すぎているのが逆に気になりますね。リーフの前世の記憶も気になるところです。レイチェルがここからどう立ち上がっていくのか、リーフとマリーのメイド2人の活躍とともに先が楽しみです。
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