あなたにおすすめの小説

餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました 表紙

餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました

伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。 弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。 リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。 え、私…一言も言ってないけど……。 ※他サイトでも公開してます。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,015
ほどほどが一番 表紙

ほどほどが一番

「アンネマリー!お前との婚約は破棄する!」 王太子レイモンは、毎日夜中まで働いても執務を終わらせられない婚約者、アンネマリーを無能と断じて婚約を破棄する。 しかし彼女を追い出した後、山のような仕事がレイモンへと押し寄せて……? 設定ゆるゆるのショートショートです。 ※ 他サイトにも投稿しています。
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 3,201
お母様と婚姻したければどうぞご自由に! 表紙

お母様と婚姻したければどうぞご自由に!

私の婚約者は何かある度に、君のお母様だったら...という。 「君のお母様だったらもっと優雅にカーテシーをきめられる。」 「君のお母様だったらもっと私を立てて会話をする事が出来る。」 「君のお母様だったらそんな引きつった笑顔はしない。...見苦しい。」 会う度に何度も何度も繰り返し言われる言葉。 それも家族や友人の前でさえも... 家族からは申し訳なさそうに憐れまれ、友人からは自分の婚約者の方がマシだと同情された。 「何故私の婚約者は君なのだろう。君のお母様だったらどれ程良かっただろうか!」 吐き捨てるように言われた言葉。 そして平気な振りをして我慢していた私の心が崩壊した。 そこまで言うのなら婚約止めてあげるわよ。 そんなにお母様が良かったらお母様を口説いて婚姻でもなんでも好きにしたら!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,174
【9/20後日談追加】優秀な婚約者が邪魔だっただけなのに 表紙

【9/20後日談追加】優秀な婚約者が邪魔だっただけなのに

公爵令嬢リリアリーニが、療養のため領地へ下がった。王太子の婚約者である彼女に、何かがあったらしい。 王太子フィリプズにとっては好機だった。何をしても敵わない優秀すぎる婚約者。これを機に王命を撤回させ、愛する男爵令嬢を妃に迎えたい。 そのためには情報が要る。だが令嬢は逃げ、令息は帰り、招待状は返らない。 残された手段は一つだけだった。 四阿の花陰に身を潜めた王太子が聞いたのは、彼が想像もしなかった「世間の評価」だった。 全2話・完結 9/20 後日談追加  
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 8,843
ようやく自由にしてくださって感謝いたします 表紙

ようやく自由にしてくださって感謝いたします

華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。 誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。 その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。 ※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,520
円満に離縁状を置いて出て行きます 表紙

円満に離縁状を置いて出て行きます

没落貴族の娘シルヴィアンは、冷酷と名高いアデレード伯爵オルフェリスに請われて嫁いだ。 だが待っていたのは、触れ合いすらない白い結婚と、冷たい無関心。 夫の隣には常に、病弱を装う幼馴染の公爵令嬢ファビオーネがいた。 ​夫の夜会同伴も、記念日の贈り物も、すべてファビオーネへ。 シルヴィアンは屋敷の奥で、伯爵家の財政を支える染織の仕事に黙々と打ち込むだけの『日陰の妻』として扱われていた。 ​三年目の結婚記念日。 夫がファビオーネのために家宝の首飾りを贈り、シルヴィアンを侮辱した夜、彼女の心は完全に冷え切る。 シルヴィアンは静かに署名済みの離縁状を机に置き、夜明けとともに屋敷を去った。 ​自由を手に入れた彼女は、北の交易都市で自らの工房を開き、美貌の領主カシードに見出されて才能を開花させていく。 一方、シルヴィアンを失った伯爵邸は急速に崩壊を始める。 伯爵家の繁栄も、夫が誇っていた地位も、すべてシルヴィアンの隠れた献身で成り立っていたのだ。 ​焦燥に駆られて妻を追うオルフェリス。 だが彼を待っていたのは、あまりにも残酷な「すれ違いの真相」と、もはや二度と届かない元妻の冷ややかな微笑みだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 70,194
婚約破棄騒動の裏で僕らはのんびりと愛を育む。ありがたいことに出世しました。 表紙

婚約破棄騒動の裏で僕らはのんびりと愛を育む。ありがたいことに出世しました。

婚約破棄をした一粒種の皇太子と男爵令嬢がご成婚。皇太子ご夫妻となられた。陛下の采配に下々は大人しく従うだけ。特に側近の一人とは言え、雑用係の僕なんかね。でもまさか皇太子ご夫妻を真似て婚約破棄が流行るなんて。………僕らは巻き込まれたくないなぁ。え?君も婚約破棄してみたい?ちょっと待ってよ! ※会話のみです。コメディ感やテンポの良さなど何もありません。でもこういう地味なイチャイチャを見たくなりました。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,719
高慢な王族なんてごめんです! 自分の道は自分で切り開きますからお気遣いなく。 表紙

高慢な王族なんてごめんです! 自分の道は自分で切り開きますからお気遣いなく。

よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。 婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数 6,335