退廃くんとカメラ子ちゃん
「退廃っていうのかな、そういうのが似合うキミが好きなのさ」
その日、クラスの桂木さんに声をかけられて、僕は驚いた。
クラスこそ同じものの地味で暗い僕とは違い、桂木さんは明るくて奔放的で、まさに真逆の人種。このまま卒業まで、いや、一生交わることのない人間だと思っていた。
それなのに、彼女から声をかけてくるなんて。
その上、カメラのモデルになってほしいなんて。
※他サイトからの転載です
その日、クラスの桂木さんに声をかけられて、僕は驚いた。
クラスこそ同じものの地味で暗い僕とは違い、桂木さんは明るくて奔放的で、まさに真逆の人種。このまま卒業まで、いや、一生交わることのない人間だと思っていた。
それなのに、彼女から声をかけてくるなんて。
その上、カメラのモデルになってほしいなんて。
※他サイトからの転載です
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ひとつ、捻り出したイチャモンとして挙げさせていただくと、一部、桂木さんの台詞にセリフ臭さを感じてしまった、という点でしょうか。とはいえそれは、自分の抱く「目立つ女子」へのステレオタイプなイメージが邪魔をしたせいかも知れず、あるいは、この作品全体が持つ生々しさから浮いて見えてしまっただけなのでは、とも思います。
いろいろとごちゃごちゃ述べさせていただきましたが、話のペースが良く、重ねてになりますが、読後感の良いお話でした。
退廃くんに、カメラ子ちゃんに、幸あれ。
いちどめしさん
「退廃くんとカメラ子ちゃん」を読んでいただいた上に感想まで、ありがとうございます。
とても嬉しいです!
イチャモンなんか、とてもじゃないです!アドバイス有難うございました!