あなたにおすすめの小説
空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。
小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。
とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。
他、短編。一話一話で完結。
ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
夕暮れの学校には、秘密がある
小学校には、誰も知らない秘密がある。
夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。
それは、怖い幽霊ではない。
誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
ログインすると感想の投稿ができます。