【R18】女神に祝福された俺たちは、望まぬ結婚をする~没落貴族の俺、なぜか冷徹な辺境伯の独占欲に狂わされています~
『そいつで、話をつけよう』
その一言が、リゲルの運命を決めた瞬間だった。
シリウス・ムールヴェードル辺境伯。
借金のカタに、リゲルは冷酷な彼に『妹の婿』として買われた。
ところが――。
我が愛しき子らよ
汝らを
今この瞬間より
運命の伴侶と認める
女神の神託に選ばれたのは、シリウスとリゲルの二人だった。
「さあ、誓いのキスを!」
「「するわけないだろ!!」」
愛するつもりはないと誓い合った。
そんな二人に仕掛けられる女神の罠。
密室。
謎の石。
洞窟探索。
翻弄されながら、融け合う身体。
傲慢な独占欲に溺れていく。
執拗になじる熱に侵される。
このときは、まだ、知らなかった。
望んだ、その形の名前を。
*****
※官能シーンを含むタイトルに★が付いています。
📖不定期更新になります。
💛気になる方は、お気に入り登録していただけると嬉しいです。
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📣投票期間中は、できるだけ定期的に更新していく予定です。
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