あなたにおすすめの小説

給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~ 表紙

給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~

黒獅子の王子レグルスの番を探す「番判定の儀」。 国中の令嬢が集められたその場で、給仕係のノエルは公爵令嬢に足を引っかけられ、思わず水晶に手をついてしまう。 その瞬間、水晶はまばゆい光を放った。 「不正だ」「誤作動だ」と騒ぐ令嬢たちを、王子はたった一言で黙らせる。 「この儀を望んだのは、お前たちの家だろう」 実は王子は、半年前から毎晩お茶を運んでくる彼女に気づいていて――。 没落男爵家の給仕と、一途すぎる黒獅子王子の番物語。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 11,096
神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?! 表紙

神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?!

最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。 前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。 全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!
恋愛 完結 短編
文字数 11,359
え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。 表紙

え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。

わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・ 強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
恋愛 完結 短編
文字数 7,225
美醜逆転世界でお姫様は超絶美形な従者に目を付ける 表紙

美醜逆転世界でお姫様は超絶美形な従者に目を付ける

ある世界に『ティーラン』と言う、まだ、歴史の浅い小さな王国がありました。『ティーラン王国』には、王子様とお姫様がいました。 お姫様の名前はアリス・ラメ・ティーラン 絶世の美女を母に持つ、母親にの美しいお姫様でした。彼女は小国の姫でありながら多くの国の王子様や貴族様から求婚を受けていました。けれども、彼女は20歳になった今、婚約者もいない。浮いた話一つ無い、お姫様でした。 「ねぇ、ルイ。 私と駆け落ちしましょう?」 「えっ!? ええぇぇえええ!!!」 この話はそんなお姫様と従者である─ ルイ・ブリースの恋のお話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,820
転生したら乙女ゲームのヒロインの幼馴染で溺愛されてるんだけど…(短編版) 表紙

転生したら乙女ゲームのヒロインの幼馴染で溺愛されてるんだけど…(短編版)

 転生したら乙女ゲームの世界でした。 って、何、そのあるある。  しかも生まれ変わったら美少女って本当に、何、そのあるあるな設定。 美形に転生とか面倒事な予感しかしないよね。  そして、何故か私、三咲はな(みさきはな)は乙女ゲームヒロイン、真中千夏(まなかちなつ)の幼馴染になってました。  (いやいや、何で、そうなるんだよ。私は地味に生きていきたいんだよ!だから、千夏、頼むから攻略対象者引き連れて私のところに来ないで!)  と、主人公が、内心荒ぶりながらも、乙女ゲームヒロイン千夏から溺愛され、そして、攻略対象者となんだかんだで関わっちゃう話、になる予定。 ーーーーー  とりあえず短編で、高校生になってからの話だけ書いてみましたが、小学生くらいからの長編を、短編の評価、まあ、つまりはウケ次第で書いてみようかなっと考え中…  長編を書くなら、主人公のはなちゃんと千夏の出会いくらいから、はなちゃんと千夏の幼馴染(攻略対象者)との出会い、そして、はなちゃんのお兄ちゃん(イケメンだけどシスコンなので残念)とはなちゃんのイチャイチャ(これ需要あるのかな…)とか、中学生になって、はなちゃんがモテ始めて、千夏、攻略対象者な幼馴染、お兄ちゃんが焦って…とかを書きたいな、と思ってます。  もし、読んでみたい!と、思ってくれた方がいるなら、よかったら、感想とか書いてもらって、そこに書いてくれたら…壁|ω・`)チラッ
恋愛 完結 短編
文字数 27,435
【完結】微笑みを絶やさない王太子殿下の意外な心の声 表紙

【完結】微笑みを絶やさない王太子殿下の意外な心の声

王太子の婚約者であるアンジェリクは、ある日、彼の乳兄弟から怪しげな魔道具のペンダントを渡される。 若干の疑念を持ちつつも「婚約者との絆が深まる道具だ」と言われて興味が湧いてしまう。 それを持ったまま夜会に出席すると、いつも穏やかに微笑む王太子の意外な心の声が、頭の中に直接聞こえてきて・・・。 ※本作は『氷の仮面を付けた婚約者と王太子の話』の続編となります。 本作のみでもお楽しみ頂ける仕様となっておりますが、どちらも短いお話ですので、本編の方もお読み頂けると嬉しいです。 ※4話でサクッと完結します。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,023
悪役令嬢のとある学園生活 表紙

悪役令嬢のとある学園生活

とある日いつものように 学園の中庭で読書を楽しんでいると 向こうから見目の麗しい男たちを連れた 一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。 私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。 ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。 短編ですので気軽に読んでみてください。
恋愛 完結 短編
文字数 4,759
余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの 表紙

余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの

余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。 彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。 ――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。 そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。 わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
文字数 5,410