(R18G完結)美しい蟲の精霊は飲んだくれ冒険者と番いたい
執着溺愛恋愛BL。潮吹き多め。蟲姦あり(第四章はほぼ蟲関連)。
拘束、夜這い(強姦ではない?)、フェラ、中出し、潮吹き、連続絶頂、蟲姦(受攻、両方あり)、触手、リバあり
あらすじ
飲んだくれ燃え尽き冒険者の主人公アセン。ある日いつものように酒場で飲んでいると妖艶な美しい男が「俺と番いになって欲しい」と声を掛けてきた。聞くと昔彼を助けた事があったらしい。美人でも男は俺の性対象外だ。彼は微笑みながら「性対象として見られるように頑張る」と言い張る。その晩から激しく夜這いされて……。
エロ系は話のタイトル前に※付けておきました
第二章と第四章がエロ多め。第一章と第三章はストーリー中心です。
長らくご愛読ありがとうございました。
ネット公開版以降を非公開とさせていただきました。
約7.4万字強、ネット公開バージョンに加え、蟲姦挿入シーンやその後の書き下ろし短編等を加筆した溺愛中編小説 電子書籍版。
DLsite(申請中)、Boothにて販売中。
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01567477.html
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/7977501
FANZA https://lovecul.dmm.co.jp/bl/-/detail/=/cid=d_733638/
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のfanboxです。無料版の方でも近況やサイドストーリー等たまに流していますので是非覗いてみてください
拘束、夜這い(強姦ではない?)、フェラ、中出し、潮吹き、連続絶頂、蟲姦(受攻、両方あり)、触手、リバあり
あらすじ
飲んだくれ燃え尽き冒険者の主人公アセン。ある日いつものように酒場で飲んでいると妖艶な美しい男が「俺と番いになって欲しい」と声を掛けてきた。聞くと昔彼を助けた事があったらしい。美人でも男は俺の性対象外だ。彼は微笑みながら「性対象として見られるように頑張る」と言い張る。その晩から激しく夜這いされて……。
エロ系は話のタイトル前に※付けておきました
第二章と第四章がエロ多め。第一章と第三章はストーリー中心です。
長らくご愛読ありがとうございました。
ネット公開版以降を非公開とさせていただきました。
約7.4万字強、ネット公開バージョンに加え、蟲姦挿入シーンやその後の書き下ろし短編等を加筆した溺愛中編小説 電子書籍版。
DLsite(申請中)、Boothにて販売中。
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01567477.html
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/7977501
FANZA https://lovecul.dmm.co.jp/bl/-/detail/=/cid=d_733638/
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のfanboxです。無料版の方でも近況やサイドストーリー等たまに流していますので是非覗いてみてください
あなたにおすすめの小説
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。
花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。
それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。
リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。
そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。
そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。
短編・完結。ざまぁ要素あり。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
番が見つかって成長し始めた竜人族の天才魔道具師、なぜか番本人の王弟殿下に「相手は誰だ」と毎月問い詰められています
竜人族は、番に出会えば、止まっていた成長が再び動き出す。
20歳なのに見た目10歳だった天才魔道具師ミチェは、隣国の王弟殿下エイラルドが自分の番だと気づいてしまった。けれど人間の彼には、番の香りが分からない。
──番だからじゃなく、私自身を選んでほしい。
そう決めて黙っていたら、共同研究を口実に毎月やってくる殿下に、真顔でこう聞かれるようになった。
「────相手は、誰だ」
(あなたですけど!?)
片道九日の列車で通い詰める王弟殿下と、日に日に背が伸びていく竜人族の、すれ違いの一年。
※『番が見つからないと成長が止まる竜人族です。〜』の続編です。本作だけでもお読みいただけます。
僕だけの番
人族、魔人族、獣人族が住む世界。
その中の獣人族にだけ存在する番。
でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。
僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。
それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。
出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。
そのうえ、彼には恋人もいて……。
後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
【完結】哀しき竜王の血~番召喚の儀で竜族しかいない世界にやって来た私に愛を囁いた竜王さまには、すでに12人の妃がいました~
番の私に望まれているのは、次代竜王さまを産むことだけ? 500年間、番が見つからず荒れ狂う竜王さまを体で慰めてきた12人の妃たちと、妃たちの後ろ盾である12人の大臣たちが、番として日本から召喚された女子大生と薄まる竜族の血に翻弄される竜王に悲恋をもたらす。人外による食人表現あり。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。