闇日記
ある人が道を歩いていると、塀の隅っこに落ちている1冊のノートを拾う。
そのノートの表紙には「diary」と小さく書かれていた。
裏表紙には名前らしき文字が書いてあるが雨などで滲んでしまったのか読めなかったため、その日記を持ち帰って読んでみることにした。
その日記には、持ち主自身が経験したこと、思ったことについて書かれていた。
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この物語は1年か2年ほど前に書いた話をリメイクしたものです。
そのノートの表紙には「diary」と小さく書かれていた。
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