酔って酒瓶で転んで強かに頭を打ち付けたら、推しの毒親であることを思い出したんだけど、今から入れる保険ありますか?

 泥酔して酒瓶ですっころんで頭を打ったら、自分がとあるラノベの『幼い主人公にトラウマ植え付けて、大人になってから殺される担当』の母親であることに気が付いた。
 夫との仲はこじれており、息子との仲は氷点下マイナス。
 ここから入れる保険ってありますか?

 オタクとはいえ、実際に命の危機に陥ったら『推しのために!』とか言ってられない。
 『推しを幸せにしよう』じゃなくて、『全力で死亡フラグ回避しよう!』とどこまでも利己的に行動してたら、なんかよくわかんないうちに愛されていた話。
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