冒険!ダンジョンアドベンチュラ- ~お宝探しと危険なモンスターたち~
ローグライクダンジョン×ジュブナイル冒険劇。
「オレは志音疾翔、世界一のダンジョンアドベンチュラ-になる男だぜ!」
世界中に『ダンジョン』と呼ばれる不思議な迷宮への入り口(ワープゲート)が出現してから三十年後の世界。
ダンジョンには多くの不思議な力を持ったお宝と、恐ろしいモンスターがいることが判明している。
ダンジョンには十八歳未満の少年少女のみが入ることができる。
この世界ではダンジョンを探索する少年少女を『ダンジョンアドベンチュラ-』と呼ぶ。
小学六年生の志音疾翔は、幼なじみの春風優汰、ライバルの飛来挑英、そしてヒロインの海野蒼とともに、ダンジョンアドベンチュラ-になるための試験に挑む。
試験に合格する条件は初心者向けダンジョンを攻略すること。
初めてのダンジョン、初めてのアイテム、初めてのモンスターとの戦い。
四人は順調に探索を続けるが、やがてダンジョンに異変が起き始める。
初心者向けのダンジョンには出現しないはずの強力なモンスターが襲いかかり、見つからないはずの強力なアイテムが次々と見つかったのだ。
試験の中止も検討されるが、緊急脱出用アイテムも使えなくなってしまう!
果たして四人は無事ダンジョンをクリアーして、ダンジョンアドベンチュラ-になれるのか!?
命がけの冒険が今、始まる
------------------
※第2回きずな児童書大賞エントリー作品です。
「オレは志音疾翔、世界一のダンジョンアドベンチュラ-になる男だぜ!」
世界中に『ダンジョン』と呼ばれる不思議な迷宮への入り口(ワープゲート)が出現してから三十年後の世界。
ダンジョンには多くの不思議な力を持ったお宝と、恐ろしいモンスターがいることが判明している。
ダンジョンには十八歳未満の少年少女のみが入ることができる。
この世界ではダンジョンを探索する少年少女を『ダンジョンアドベンチュラ-』と呼ぶ。
小学六年生の志音疾翔は、幼なじみの春風優汰、ライバルの飛来挑英、そしてヒロインの海野蒼とともに、ダンジョンアドベンチュラ-になるための試験に挑む。
試験に合格する条件は初心者向けダンジョンを攻略すること。
初めてのダンジョン、初めてのアイテム、初めてのモンスターとの戦い。
四人は順調に探索を続けるが、やがてダンジョンに異変が起き始める。
初心者向けのダンジョンには出現しないはずの強力なモンスターが襲いかかり、見つからないはずの強力なアイテムが次々と見つかったのだ。
試験の中止も検討されるが、緊急脱出用アイテムも使えなくなってしまう!
果たして四人は無事ダンジョンをクリアーして、ダンジョンアドベンチュラ-になれるのか!?
命がけの冒険が今、始まる
------------------
※第2回きずな児童書大賞エントリー作品です。
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています
価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。
「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」
そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。
その数年後――
※ 第1回児童書大賞 2位でした。ありがとうございます。
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
ぼくの家族は…内緒だよ!!
うちの家族は、ふつうとちょっと違うんだって。ぼくには良く分からないけど、友だちや知らない人がいるところでは力を隠さなきゃならないんだ。本気で走ってはダメとか、ジャンプも手を抜け、とかいろいろ守らないといけない約束がある。面倒だけど、約束破ったら引っ越さないといけないって言われてるから面倒だけど仕方なく守ってる。
それでね、十二月なんて一年で一番忙しくなるからぼく、いやなんだけど。
そんなぼくの話、聞いてくれる?
☆まりぃべるの世界観です。楽しんでもらえたら嬉しいです。