【完結】魔界の七兄弟物語 ペシミズム編『泣き虫悪魔』
泣き虫、悲観的、臆病者。何をとっても悪魔として最弱であるペシミズム・シュバルツは小さな穴に住んでいた。
いつもそこで小さくうずくまり自分なんかとネガティブを発動させていた。
そんなペシミズムはいつしか己の意思とは反して時折現れる"黒いオーラ"と会話が出来るようになった。
「君は誰?どうしていつも僕の側にいるの?」
魔界ファンタジー第二弾!
今度の主役は泣き虫六男ペシミズム!
リアル編『赤い悪魔』の後のお話となってます。
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